昨日へ     2005年11月12日   明日へ

中新田の秋祭りの日です。

ヨサコイを踊って欲しいという要請があり、4年5年の有志が踊ります。僕は、そのために中新田に向かいます。まずは会場を見て、舞台の広さを把握します。こりゃあ、準備していたのと違うほうがいいなぁ。ということで、控え室でみんなで並び直し。そして、いざ! みんな、いい感じでしたよ。アンコールという声もありましたが、みんな一回にかなりpowerを集中させるのです。だから、連続二回はお断りしました。そういう判断は、引率の仕事ですね。控え室で、5年生代表が挨拶&ごくろうさまで、おしまいでした。みんなの集中力は、いやはやたいしたもんですよ。

秋祭りでは、たくさんの人に会い、ご挨拶しました。以前同じ学校で勤めたJ先生。焼き物を買い、お話しました。元気そうでなによりです。今度インターネット接続するということですから、ひょっとしたらこのサイトを見てくれることもあることでしょう。今後ともよろしくです。お隣の店で、桜の小枝のボールペンも買い、家に帰りました。

文書書き仕事をしてから、今度は仙台に向かいます。教職員組合の合同教研が、茂庭荘であるんです。今回は、レポートを準備する余裕がなかったので、傍聴参加です。人と会う予定もあり、4時には着くつもりで、二時間前に家を四輪車で出ました。しかし、泉からはすごい渋滞で、二時間しっかり掛かりました。バイクだとすいすいだったんだけどね。

恣意的な長期特別研修をなくす会の打ち合わせをして、ご飯を食べました。そして、特別分科会の「教職員評価・管理と学校作り」に参加しました。要項のテーマには、教職員評価制度二年目の検証・「物言わぬ教師づくり」批判・査定昇給制との連動の動き・同僚制による学校づくり・合意に基づく学校教育目標...などが挙げられていましたが、内容的にもっと当事者性・運動の方向性を見出したかったというのが、感想です。ここでは、詳細には書きませんが、質問も意見もしました。討論の必要性を訴えました。権力が「通知・通達」で動くのは、まあしょうがない。そういうものだから。でも、僕たちは意見の相違を闘わせ合いながら、よりよい方向をみんなで築いていかなくてはならないと思っています。意見を事にする人への、伝わる言葉・自分の言葉を、きちんと身に付けなくては、独善的な「一部」になってしまいそうです。心配です。

分科会を終え、初めてお会いした方に挨拶をし、9時半に茂庭荘を出て、一時間ちょいで、松山町に到着しました。ふー、お腹いっぱいな今日でした。

写真は、ヨサコイを踊る前のピースです。

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