昨日へ     2006年03月15日   明日へ

学期末の仕事に追われています。休憩休息の時間にも、仕事をしています。けれども、睡眠6時間以上と、廊下を走らないでゆっくり歩ける気持ちのゆとりは、確保できるようにしようと思っています。忙しいのは仕方ないけど、イライラはしないようにしようという気持ちです。

さて、そんな忙しい中、2時間目と3時間目の間のちょっと長い休み時間に、高校合格した卒業生のТcちゃんとYくんが来てくれました。あらたまって合格報告に来てくれたんです。久しぶりの二人です。僕は、忙しい中ゆえ、まるでオアシスのように感謝しました。ありがとうね。職員室でいろいろ話をしました。そして、「百人一首でもやっていく?」と聞いたら、すごーくやる気だったので、3時間目は5年生&5年生が1年生だったときの5年生2人で、百人一首をすることにしました。現役5年生は「時間があれば、百人一首をしよう」という本日の予定だったので、大喜びです。15人で、百枚を取り合います。木札の難しい文字の百人一首。いやはや、楽しかったね。

卒業生が帰るとき、ふと聞きました。「君たちが6年生のときの1年生って覚えてる?」「う〜ん」「○○○とかだよ」「あー!」「会いたい?」「はい!」んじゃ、授業中だけど覗いてみようと、4年生教室へ。授業中ではあったものの、覗いているのがばれたので、登場! 3年ぶりの元1年生はとてもとても大きくなっていて、卒業生は2人ともびっくりしていました。ああ、これもいい時間でしたのー。感謝感謝の春なのでした。

写真は、今日の百人一首での1枚です。

昨日へ        明日へ

はじめのページを新しく開く