昨日へ     2006年07月16日   明日へ

今日は、王城寺原での米軍演習に反対する現地集会の日です。仙台の人も「地元王城寺原」というくらいですから、僕なんて「超地元」です。いつもいつも砲弾の音にさいなまれているんですから。

ひょっとしたら雨かなーと思っていました。雨だったら、カッパ着てデモだなーと、ちょっと下向きな気持ち。せっかくジャンベデビューだったのになーって、そう思っていたからでしょうか? いい天気! うんと、デモ日和! 僕は、アフリカ太鼓持って、意気揚々と出掛けました。

王城寺原のあちこちで、集会・デモがあり、いろいろ響きます。僕は、栗林で、それを聴いていました。みんな一つになることはないけれど、一緒だといいな。武器を持たぬ僕たちは、「うねり」を作っていかなくちゃ、潰されちゃいますからねっ。

集会の前に、出来立ての教職員評価制度に関わる処分を出させないでくださいっていうちらしを渡して歩きました。皆さん、快く手にしてくれて、いっぱい持っていってくださる方もいて、感謝感謝です。持つべきものは、友。困ったときに、助けてくれるのはお金なんかじゃないんです。友だちです。そんでもって、困っているときに助けてくれないのは、ひょっとしたら「友」じゃないかもしれません。

集会で、発言の機会がありました。子どもたちのはつらつとした話、教職員評価制度のこと、そして教育基本法の改悪阻止の運動を緩めてはいけないよってこと。デモでは、ジャンベを叩いて、気持ちよかったな。道端には、キイチゴがなっていて、うんとうまそうなのを、取っていただきました。ああ、甘酸っぱい初夏の味。僕は、桑よりもキイチゴのほうが好きだなー。

ジャンベを叩きながら歩くのはいいのですが、シュプレヒコールは難しかったです。叩くことに集中しちゃうんで、つい「憲法9条をかえないぞー」ってのを「憲法9条をかえろー」なんて間違えちゃって、やばいやばい。田んぼ・畑の中をゆっくり歩く、長いデモですが、後半は叩くのに専念の僕でした。

そういえば、今回初めて柵の向こうから自衛隊員がこちらを観察(違法撮影)などをしていました。これまでと何か大きな変化があったかな?と考えました。

昼過ぎには、王城寺原を後にして、一度家に帰り、そして今度は電車で仙台です。エルパーク仙台で「別姓通信」の印刷をするんです。昨日・今朝と、大忙しで作った「別姓通信」。今回は、9月16日の別姓を考える会15周年ライブのことがあるので、なかなか盛りだくさんです。

「別姓通信」作りを途中までやって、今度はサポートセンターに行きます。教職員評価制度に関わるちらしが足りなくなったので、増し刷りなんです。サポートセンターは日曜日は6時までなので、それはそれはあわててやりました。ふー、忙しいのー。

とりあえず、教職員評価制度の仕事を終えて、夕方からは介護です。名取に行って、介護の後、いつもの深夜電車で帰宅でした。なんとも長い一日じゃったのー。

写真は、11日の庭のカボチャです。すごい生命力なんだなっ!

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