昨日へ     2006年10月04日   明日へ

さようならをした後の中庭は、なかなかいい時間です。いわゆる「放課後」ですな。

1年生のよく聞かれる言葉「きょう、じかん、だいじょうぶ?」「うん、会議も何もないよ」「じゃあ、なかにわねっ」って感じ。なんてことなく、じゃれあうだけの時間。親父ギャグバトルだったり、何とかサプリのクイズだったり、はたまた英語教室(僕が習うんです)だったりするのですが、こういう時間って、いいっすね。こういうの「自由時間」って言うんだろうな。

とするなら、スケジュールいっぱい・やるべきことたくさん!って状態では、「自由時間」はなくなってしまうんですな。「不自由時間」に支配されるってこと? そりゃ、言い過ぎですな。いわゆる「ゆとりなし」ってところでしょうか。「ゆとり」がなくなり、「自由」が奪われ、そして子どもたちは「すくすく」と育っていくもんなんでしょうか。人生って、仕事じゃないからねー。生きるのって、何のためでもないんだよなー。...いやいや、すべての人の人生は、幸せになるため。感謝し感謝されるため。

写真は、1985年の夏に下北半島を歩いたときの1枚。25万分の1の地図を持って、1日20〜30kmくらい歩いていました。昼過ぎには、夕方泊まる場所(テントを張る場所)を決めるのですが、水道があるところとなると、小中学校となります。ここは中学校。職員宿舎で、先生に話して、張りました。翌朝、中学生が来る前に撤去してねと言われました。野良犬がいて、うれしかったな。

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