昨日へ     2006年10月18日   明日へ

今日は、学習発表会の校内発表。係の5・6年生の練習という目的もある、一回目の本番です。全学年、みーんな、頑張ってたねー。「うらしまたろうズ」は、舞台装置がまだできていないところもあったものの、まんず今日のところは、こんなものでしょう...という感じでした。56年生は「龍の子太郎」だったんですが、一年生は「ないたー」って言ってました。そうだね。

午後、久々の校庭で、秋探しをしました。久しぶりに暖かだったんです。みんな、外に出ると、いきいきするんだなっ。まさに「あおぞらー! しろいくも! きもちいいかぜ!」(劇の中のセリフ)なのでした。

そういえば、ここのところの夢、載せてませんでしたね。この頃またよく見るんですわー。

12日の夢は、こんな感じ。...僕は、寝たふりをしている。寮の先輩が、僕の顔を白く塗る。回りのみんなは、それを楽しんでいる。僕は、うまくうまく寝たふりをしていて、誰かが気付いてくれればいいのにと思うけれど、みんなおもしろがって、容赦なく、とても寂しい気持ちになる。

15日の夢...暗いバス停。昔の恋人と、立っていて、前の恋人が、除雪車が作った雪山の上に登っている。石炭ストーブの煙の黒さに汚れた雪。一度溶けてから凍ったやつだから、硬い。バスが来た。僕は、前の恋人に声を掛けた。乗らないのかい? バスの行き先は、僕の知らない町。でも、とりあえずバスが来たんだ。前の恋人が、子どものように駆けてきた。バスのドアは開いていて、お客が数名、静かに座っていた。灯は、紅かった。バスに乗り込む階段に、昔の恋人のカバンが置かれていて、僕はあわてて昔の恋人を探した。

ありゃまーってな感じですが、まあ赤裸々もよいでしょう。

写真は、今朝撮った松山町の朝の雲です。ふわふわとしていて、海のような山脈のようなという感じ。もっとも、それは、逆さまにして見れば...なんですけどね。

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