昨日へ     2006年10月24日   明日へ

今朝見た夢です。かつて高校生時代の僕は、しゃべる量の何十倍もノートに書き連ねる少年でした。ノートは枕元。夢を見たときは、すぐに書きました。そして、フロイトなんかに凝っていたんですよねー。ああ、なんという青春。さて、今朝はこんな夢。

大学に行った。同期の女の子たちが、まだ学生をしていた。丸顔のH。M教授が太って、白髪で、お連れ合いと、バス時間だからと行く。話はしなかった。

アパートに帰る。知らないアパート。暗い中、バイクが倒れている。シートは掛かったまま。起こそうとしたら、部品がバラバラにされている。これは誰かがやったことだ。目撃者がいないか探そうとする。電話だよと呼ばれる。知らない人に。とても慌てていて、僕は僕に対する処分の電話であることを察する。畳の部屋の真ん中に、大きな電話。受話器を耳に当てた。

我ながら、うひゃ〜っ!って感じなのですが、いろいろ見ていて見つけた一枚。高校の修学旅行での一枚です。

実は、高校時代に好きだった女の子が、この写真のどこかにいるんだなっ。って言っても、知っている人は知っているさね。僕は、こそっとラブレター出したりして、それはあからさまなストーカーでしたもん。ああ、若かったなー。じめっと暗い僕は、ま・さ・にストーカーだったなー。...まあ、これも青春ですわっ。1977年の昔話。でも、今でもドキドキするんだなっ。

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