昨日へ     2007年03月07日   明日へ

今朝は、たてわり腕相撲大会です。大会とはいうものの、朝の活動でやるんです。ここのところ毎年やっていますねー。

腕相撲っていいんです。まず手と手を合わせなくちゃいけない。1対1でやるもの。時間はあんまり掛からず、みんなが注目できる。指相撲もありですね。たくさんの人とやるんだよーと声を掛けて始めましたが、言うまでなかったな。いい感じのみんななのでした。

図工として「しおり作り」をしました。コピー用紙に好きな絵を描き、それを切って、ラミネーターに掛けます。ラミネーターって、ビニールみたいなプラスチックみたいなカバーです。熱で挟んで、ぴたっとラミネートするんです。それに、ぴかぴかのラピーテープでリボンを付けます。みんななかなかのできです。

なんでまた「しおり」を作るかというと、本読みのためです。これまで、教科書を読むだけでなく、絵本などいろんな本を読めるように貸し出しをしたり、おうちの方にコメントをいれてもらうカードを活用したりしてきました。1年生のみんなは、ずいぶんたくさんの絵本を読みました。音読しました。けれども、みんな一回で読み切れるものに留まっていて、長いお話に踏み切れないでいたんです。そこで、魅力的な「しおり」作りというわけ。長いお話は「ここまで読んだ」って印を付けながら読むんだよと、あえて「しおり」を使う練習をしてみたってわけです。みんな張り切っていたけど、どうなるかな。

夕方、学校帰りに中学校に寄りました。以前6学年担任として一緒に過ごしたみんなが中学卒業なんです。金曜日にある卒業式に、今年は参加できないので、メッセージを届けに行ったんです。少し切ないなー。

今朝も夢を見ました。夢の内容そのものではない部分も入っていますが、今朝目を覚まして、すぐ書いたメモはこんなんでした。

プールサイドにいる。学校のプールではない。どこかの屋内プール。とても深い。プールの中で立っている人がいて、ゆらゆらしている。誰かが叫んで、僕は気付く。溺れている。急いで腕を持って、プールサイドに上げる。もう亡くなっていた。僕は、さっきからゆらゆらしているなあと眺めていた自分を、その時間を、責めた。とても苦しくなって、目が覚めた。隣で眠っている連れ合いぴよさんの寝息が聞こえなくて、心配になり、息を止めて、耳を澄ました。あっ、聞こえた。ほっとして眠った。けれども、たびたび目を覚ます夜だった。一番町の裏と降りで、独り腕だけで踊る丸い女の子の夢を見た。

写真は、今朝の腕相撲です。1年生は両手を使っても6年生に勝てないんです。

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