昨日へ     2007年03月28日   明日へ

今日は、戸田裁判控訴審の判決の日です。仙台高裁です。判決は、棄却でした。敗訴です。「指導力不足」教員として、現場から説明もなく異動させ、「研修」を受けさせられたことを問うた裁判でしたが、訴えを退けるという判決だったんです。あっという間に終わりました。予想はしていたものの、どうしたものかと考えてしまいます。

今日は、もう一つ僕が関心を持っている裁判がありました。しかも判決でした。ひとり親の福祉に関わる裁判です。子どもの人権、婚姻制度に関わることとして、関心を持っていました。実は傍聴は一度もできなかったのですが、役場の窓口でのやりとりなどで微力ながら、何かはできたかな?と感じている案件です。

エルパーク仙台で、判決報告会があり、参加しました。前向きな活動をしたいと思い、発言しました。この頃、僕の発言はいつもきついなーと感じます。わざわざ激しく言ったり、語気を荒げるわけではないのですが、厳しいキャラになっていないかな?と、少し不安になります。

僕は、死刑制度はなくすべきだと思っています。殺されていい人は、いないんです。罪を犯した人は、償うべきです。償えるように、僕が何ができるか。それが、大事だと思っています。優しさはときどき厳しいです。でも、無視する冷たさよりは、きっとよいのだと思います。

夜は、介護。ダイヤ改正で、名取までに「太子堂」という駅ができました。仙台空港へのアクセス鉄道ができました。夜の介護体制が、より厳しくなっていて、少しでも遅くまでいられるようにしようと思い、22時過ぎまでいました。

22時17分の仙台行に乗れば、22時33分に仙台着。22時36分発の石越行最終電車に3分の連絡で乗るという予定でした。けれども、仙台駅で電車を降りて、急いで一番ホームに行こうとしたら、何と電車が出てしまいました。何ということでしょう! 

駅員に時刻表を借りて、見てみました。そして、なぜ連絡できないのか、尋ねました。駅員は「駅のホームの場所などを知っている人なら間に合うけれど、無理です」などと言います。私は、カチンときました。「ダイヤ改正当日で申し訳ありません」とか言うかと思っていた僕は、食い下がりました。「けれども、時刻表を見れば3分あるじゃないですか。時刻表だけ見れば、誰でも間に合うと思うのではないですか」駅員は、部屋に入り、どこかに電話をしました。しばらく時間が掛かりました。結局は「接続を取りません」ということでした。「接続を取る」という専門用語で言われるのも、愉快じゃなかったです。僕は、小牛田行の最終電車がまだあるからよいですが、小牛田から石越までで降りる人は、最終電車に置いていかれたことになります。「改善してくださいね。最終なんですからね」と言って、呑まないつもりでいた僕なのに、キオスクで発泡酒を買い、1時間待って、40分電車に揺られ、帰宅したのでした。午前様でした。

ふー、今日もいろんなことあったなー。

写真は、2月10日の別府での1枚です。

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