昨日へ     2007年08月11日   明日へ

今日は、東京です。第24回教育労働者全国交流会が新宿であるので、それに参加するんです。

朝の電車で仙台へ行き、新幹線で東京です。会場は、新宿区立元気館1階大会議室。JR高田馬場駅から徒歩約15分ということなので、何となく東京で降りたのですが、上野で降りたほうがよかったんですね。まあドンマイです。山手線でことこと。

高田馬場駅から適当に歩いていきます。今回は地図なしです。駅に何やら地図なんてあるものです。ああ、あっち行って、消防署のところを曲がればいいのね。それにしても、天気予報では「東京36度」。こりゃあ暑いわぁ〜。ビーチサンダルが溶けちゃいそうです。

会場について、やぁどうもお元気でした?と、いろんな方とご挨拶。全国に仲間がいるのは、本当に嬉しく心強いものです。今日は、レポーターが話題提供して、みんなで話し合う第24回教育労働者全国交流会です。
第1部は
「「指導力不足」不当研修をはねかえして」
「校長のパワハラによる新採教員自死事件への取り組み」
「教職員評価制度との闘い」
第2部は
「教育基本法改悪反対の国会前闘争を闘って」
「予防訴訟勝訴など都高教有志の闘い」
「君が代解雇を許さず闘い抜く」
「アイム'89の取り組み」
第3部は
「扶桑社教科書のねらうもの」
というテーマでしたが、まあいろんな話が出ますねぇ。多岐に及ぶっていうのは、こういうのだぁって思いましたよ。何せ全国各地からみんな集まって来ていますからねー。みやぎからは4名参加でした。

ちなみに、僕は「教職員評価制度との闘い」の話題提供でした。僕がどうしたということよりも、皆さんがどうしているかを聞きたいんですよっていうスタンスで話しました。新採自死の件の次でしたので、僕が初任者研修制度導入1年目であったことから切り出しました。そして、組合は、その制度のよくない面をいわゆる骨抜きということで通してしまったこと。そのツケが回っていること。同じように、教職員評価制度も通してしまっては禍根を残すことなど話しました。また、教職員評価制度をよい制度と思っていなくとも「決まったんだから従いなさい」と言う仕組みについても投げかけました。最後には、夕張のことを少し。要するに、隣にいる人が切り捨てられるのを許さないということ。そんな話をしました。ま、いつものようにちょいとくだけた話しぶりだったと思いますけどね。話す機会を作ってくださり、また聞いてもらえたこと、感謝感謝です。

第1部の開始は1時半。第3部の終了は8時。途中、休憩も食事時間もありました。相談を受けたりもしました。また仲間が増えたなーって実感アリです。そう! 勇気ももらったしね!

その後、みんなで呑みに行きました。これも重要だよね。ビール呑みながら、おしゃべりしていて、「○○○さんって、すらーっとやせてる人だと思ったら、そうじゃないのね」「意外とおじさんだったのね」などなど言われ、いやはやです。国会前で会うことが多かったメンバーからですが、ん〜、僕って着痩せする? 太った? ま、いいんだけどね。

呑み屋さんから、宿泊場所の早稲田奉仕園へ。ここでも、また続き。結局深夜も深夜!に眠ったのでした。ああ、人間くさい人間関係の、何て幸せなことでしょう。

写真は、今日の新宿の猫。暑くってぐったりなのでした。

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