昨日へ     2007年08月27日   明日へ

始業式の日です。教室では、みんながいつも通りな感じ。なんか、とっても普通で、僕はふふふっと笑いました。3年生のみんなも1ヶ月で大きくなっているんですが、1年生のほうが変化が大きく、いやはやびっくりしましたねー。ま、3年生には「○っ○ー、また太ったんじゃないかーい」って、お腹、ぽんと叩かれたりしたんですけどね。ま、ある意味、これも成長でしょうか...

すぐに席替えをしました。なーんか、みんないつも以上にはしゃいだ雰囲気。僕は、にやにやです。8月のめあてを書いたりして、それから始業式。みんなで並ぶと、あらー、やっぱり1ヶ月経ったんだなーって思いましたね。

始業式を終えて、3時間目は体育。体育館で3年生だけで、楽しみます。夏休み作品展の準備などもあるのですが、初日はまず遊ばないとねっ! だって1ヶ月間、みんな大勢では遊んでいなくて、学校のよさって、みんなで大勢で遊べること。僕は「学校って楽しいわぁ〜」って実感できる時間を、なるべく初めと終わりには持ちたいんです。だから、今回は体育。一輪車を楽しみ、ドッジボールで盛り上がり、ビニールバレーボールではしゃぎました。ああ、おもしろかったね!

4時間目に、作品展の準備をして、お昼前にさようなら。ああ、みんなと過ごす日常が帰ってきたなーって感じ。うれしい。

午後は、作品展のパネルを運んだり、トイレ掃除をしたりしました。2学期の学習内容をぱぱっと予習して、よっしゃー!って感じです。

夕方から「君が代不起立」上映会です。教職員組合の教育会館の一室を借りて、3日連続でやることにしていたんです。河原井純子さんと語り合う会を終えてから、やっぱりもっと行動するべきだねと予定したんです。仲間がちらしを作ってくれました。あちこちで配りました。配ってもらいました。何人来てくれるかは分かりません。でもね、やるってことがまず第一なんです。集まる人数が確定したところで腰を上げるっていうのは、逆なんだな。

さて、教育会館に着いてみると、みんなが集まっていました。最悪「僕だけ」ってこともあるかなーと思っていましたが、参加者10名。嬉しいなっ! 感謝だな。やっぱり「君が代不起立」の内容は、大きく重いとのことでした。今回初めて見た若い方は、ハリーポッター(映画)の内容と重なりました!と話してくれました。私たちって、そういう世界にいるのかもしれないって話。一番新しいハリーポッターなんだそうです。これは、見なくちゃね。ありがとうございましたっ!

上映終えてから話したこと。今日は「8.27都教委包囲アクション」の日なんです。僕たちが東北のある町の一室で、「君が代不起立」に注目していた今、まさに映画に出ている仲間は、都庁の回りで行動していたんです。連帯だね。一人ひとりが行動するということ。一人ひとりの出来ることは、小さいことかもしれない。けれども、それは力。無力ではないんですよね。ああ、今夜、それをまた実感しましたよ。

写真は、一昨日の早朝除草のときの一枚。働く子どもたちです。

昨日へ        明日へ

はじめのページを新しく開く