昨日へ     2007年09月06日   明日へ

ここのところ、すごくよく眠るんです。そしてまだまだ眠りたいんです。今朝は、こんな夢を見ました。

駅の広いコンコースで、おばさんが切符を売っている。まるでお土産屋さんのよう。僕は、松山までと言い、長い長い切符を手にする。新幹線と夜行列車を乗り継ぐその切符は、どうやら四国の松山で、僕は東北なんですと返す。おばちゃんは、地図を探し、何とか新しい切符を作ろうとするけれど、僕は、仙台から回数券があるからいいと断る。それにしても、夜は更け、帰れないかもしれない。寒い坂道を上がり、展望台。

バスの中で僕は、犬を連れている。犬の隣のおじさんが、犬に慣れてきて、犬が僕を捨てる。おじさんは、無言で微笑むばかりだ。犬は、僕への敵意を隠さない。バスは、どこかで停車し、それでも僕はいぬと一緒にバスを降りる。

恋人同士が、どうやら別れるらしく、ずっと泣いている。近くに柳葉敏郎がいる。列車を待っている。夜行列車が来るけれど、ドアは開かず、列車の中を見ている。すると、恋人二人は、かつてのいろんな出来事を思い出す。一緒に同じ列車に乗ったことがあったのだ。声を出さずに、涙が流れる。それを見て、柳葉敏郎は、坂道を降りていく。やっと蒸気機関車が来た。けれども、それは貨物列車だ。すぐに行ってしまう。いつか操車場を彷徨い、周りの蒸気機関車はモノクロで回転し、どれにも乗れそうにない。去っていく列車を見ながら、やっぱり最後には車掌車なんだよなと、眺めていた。

明日、遠足の予定ですが、台風が近づいています。来週に延期することになりました。明日、みんなで茹でて食べようと、雨の中、畑から枝豆を抜いてきました。かなり太って、固いかもしれないなー。台風が近づいているからか、とても蒸し暑く、風が強いんだけど、みんな「窓閉めないでー」という今日でした。ああそういえば、「台風クラブ」って映画、あったなー。

写真は、8月14日の涌谷の夏祭りでの1枚。まだまだ夏でいたい僕なんです。

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