昨日へ     2007年09月18日   明日へ

インターネットで新聞報道を読むことがあります。今日は、こういうのが目に入りました。〈両陛下訪問の案内状で入力ミス=悪天候を「悪天皇」、職員処分−秋田県〉ん?って感じです。

天皇たちが秋田から帰るときに見送りしてねという市会議員たちへの案内状に、「悪天候などの理由により」を「悪天皇などの理由により」と誤字したんだそうです。誤字の職員の課長は、それを見落とし、知事名で発送。ま、想定内な話です。急いでいたから課長の決裁を受けていなかったとのことゆえか、職員に訓告処分。課長に厳重注意。でも、これが記事になったのは、天皇関係だったからでしょう。天皇に関係のない文書の誤字なら、きっと処分ではなかったんではないでしょうか。

どんな仕事でも慌てちゃいけないですな。そして、どんな仕事にも休憩・休息は必要。イライラさせられながら、ゆとりだの健康だの言われても、それはイライラを募らせるだけですからね。

それにしても、敬語って、誰に対して使うもんなのでしょうか。天皇に敬語を使うのは、なぜですか? 生まれたばかりの赤ちゃんに、敬語を使うのは、どうしてなんだろう? この国は、国民主権。みんな、平等なんです。

写真は、2007年8月12日の靖国神社です。

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