昨日へ     2007年09月23日   明日へ

私の身勝手な理由で永らくのお付き合いを終えることにしました、大変お世話になったのに。今日、一応はんこ付いてきました。50万円払いました。クリスマス頃には、新しい相棒と出会うことになります。

って言うのは、四輪車の話。あと120kmで10万km走行になるロゴの乗り換え契約をしてきました。かなり高い買い物。納車はクリスマスくらい。だから、ロゴとは、も少しお付き合いです。

夜、テレビを見ました。NHKのドキュメンタリーです。ETV特集「ごたごた荘の人々東京・練馬 共同保育所」。ズバリ、こういう仕事したい!って感じでした。「専門家」や「分析」や「システム」に支配されていない、人間の日々。いつでもみんな笑顔とは限らないっていうあたりまえさ。きれい事じゃなくて、厳しく優しく、温かい。「もともとの人間の育ち方」って言っても、いいな。夕張って、なんか同じ匂い。そんなことも思いました。

今朝見た夢は、こんなのでした。

職員室にいるけれど、知らない学校。僕独り、浮いた感覚。雨が降っている。職場の飲み会なんだけど、僕は出ない。何人かの人から、教職員組合へ行くならと、ことづけされる。階段を降りる。駅に向かう。東京都内。電車に乗る。隣駅の川口で降りるのだから、切符はここまで買う必要はなかったと悔やむ。偶然組合役員と一緒になる。相手が、歓迎しない顔をする。川口駅の構内には、蒸気機関車がいっぱいいて、僕はいっぱいシャッターを切る。でんしゃを降り、夕陽を背負って歩く。ガードレールがない道。歩道がとても高いところにあるから、足を踏み外すと大変だと思う。夕陽に照らされた道がきれいだけど、シャッターは押さず、ショーケースに白い花の形をしたお菓子があるのを眺める。どこに行っても、歓迎されない感覚が残る。

写真は、9日の石巻で会った犬くんです。

昨日へ        明日へ

はじめのページを新しく開く