昨日へ     2007年10月15日   明日へ

僕は、煙草は吸いませんが、お酒は飲みます。でも、ここのところ酒量は減っていると思います。ま、連れ合いぴよさんは「そうでもない」って言うかもしれませんが。

なぜ減っているかというと、肝機能や血圧の影響かもしれません。家計の影響もあるでしょう。年齢によるもの...加齢...と言えるかもしれないですなー。そして、もう一つ、それは「酒気帯び運転」取り締まりの影響でしょう。

誰が「酒気帯び」かどうかを測るのかと言えば、それは計器です。僕は、見たことがないのですが、息からアルコール度を測定するもの。結構みんな購入して持っているらしいですね。僕、機器を信用していないんで、そんなものに人生振り回されてたまるもんかい!って思い...結果的に、なんとおりこうさんなことでしょう...酒量が減っているように感じます。セーブしているんです。なんか、恐怖政治に従っている嫌な感覚ですなー。もちろん、危険な運転はダメです。しかし、取り締まり強化が「平和」につながっているように、全然感じられないんです。

取り締まりって観点よりも、今回は「機器」に注目しましょう。自動車の速度を関知する自動スピード取り締まり機。あれは、間違えることないのでしょうか。みなさんは、自動販売機を使ったことがありますか? 自動販売機から出てきたおつりが、足りなかったことはありませんか? もしも自動販売機のおつりが足りなかったら、文句を言うでしょう。でも、機器と僕と、どちらが信用されるかといったとき、人間は信用されないのではないでしょうか。

「機器」に判断を委ねて、人はますます無責任になり、「機器」なしには生きていけなくなるように感じます。たとえば、ほら、時計。人は、自分をいっぱいいっぱい縛っていって、それで幸せになるつもりなのでしょうか。あなたは、どう思いますか。

写真は、6日の山谷猫。駐車場に逃げたけど、興味湧いて戻ってきた若い猫です。

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