昨日へ     2007年12月09日   明日へ

本当は、ゆっくり絵を描きたい気持ちです。絵を描く合間に、ギターを鳴らして、オリジナル曲を録音したいところです。でも、文書仕事があり、そうも行きません。ああ、夏物と冬物の整理もしたいんだあ〜。

僕は、子どもたちと楽しくやっています。このことに嘘はないです。いつもいつも子どもたちに感謝です。ほんと、ありがとうね。

僕は、のほほんと、毎日を過ごしてい(るときもあり)ます。僕は、きりきりと、仕事に追われてい(るときもあり)ます。疲れ顔ばかりじゃないけど、のほほん顔ばかりでもないのですな。昔から、痛みなんて感じなければどんなに楽だろうと、何度も思いました。けれども、痛みを感じる自分が、苦しいにも関わらず、誇らしいです。誇らしいけど、苦しい。そして、困難が付き纏います。42歳の僕は、そろそろ人生のターニングポイントまたは、それを過ぎたところにあると思いますが、「人生悔い無し」と簡単に言えない42年間が誇らしいですな。「人生悔いも悔い無しもぐちゃぐちゃてんこ盛りだっちゃやー」って感じ。充実の日々であります。ま、愚痴ですな。愚痴を吐くというのも、何とも人間らしいことよ。

昼から、連れ合いぴよさんと四輪車で中山平・しんとろの湯に行きました。とろとろになりました。ソフトな垢がたっぷりとっぷりと出てきました。すっきりしました。帰り道、古川で立ち読みを少しだけして、家でご飯を食べました。

夜にまた早急な(本来僕が早くにやるべきだった)仕事が入り、ふーっとため息をつきつつ、ファックスを送信したりしながら、深夜に眠りました。

今朝、夢を見たのです。長い夢でした。でも、覚えているのはこれだけです。

温泉はタイル貼り。上山の公衆浴場みたい。誰も入っていない。隣りの風呂には人の気配。

写真は、昨日の図工の時間です。描き終えて、題名を工夫しているところです。

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