昨日へ     2008年01月12日   明日へ

大麻で目を覚ましました。今日は、旭川に向かう日です。朝、ゆっくり食事をしました。ギターをぽろぽろしました。妹がぽろり、父さんもぽろり、連れ合いぴよさんもぽろり。みんなで、楽器をいじって、昼になりました。さ、出発です。

Trueくんたちと合流して、2台で旭川へ。けれども、吹雪で高速道路は使えません。国道をゆっくりゆっくりと北上しました。走りながら、あれこれとおしゃべり。途中から高速道路に乗って、旭川へ。山をどんどん登っていきます。本州の山とは、やっぱり違うね。本州にいるのがツキノワグマで、北海道にいるのはヒグマ...っていうのが了解しやすい感じではないでしょうか。本州は自然林、北海道は原生林。そんな感じ。蝦夷松が真っ白く、夕暮れの中こちらを見つめています。

Trueくんが予約してくれたのは、旭岳温泉勇駒荘。車を降りたら、肌がぴりっとしました。おお、本物だー。

まずは、温泉です。父さんとTrueくんとTrueくんの息子二人と、一緒に温泉に行きました。内湯でゆったり、その後は露天風呂です。雪がぐぐっと迫っています。床は凍っていて、金属製の手すりを触ると、手がくっついちゃいます。ちょっと熱めでいい感じ。小学生の息子くんたちと雪に全身ダイビングをしました。好きねー。あ、他のお客さんはいませんでしたからね、念のため。

中に入って、体と頭を洗います。そして、内湯で仕上げにしようと思いました。露天風呂に行こうとする青年がいたので、「滑りますよー。手すりは触らないほうがいいですよ」と声を掛けました。すると、その青年は露天風呂に行かず、僕の隣に来たんです。そして「一緒に行きません?」って誘うんです。おしゃべりしたそうな様子だったので「じゃ、行きますか」と即答の僕でした。

青年は、温泉が唯一の趣味って感じの方。北海道の温泉については、とてもとても詳しくでびっくりでした。温泉宿の御主人の名前はもちろん、細かい家族事情まで知っているんです。しかしながら、本州の温泉にはほとんど入っていないとぼやいていました。仕事で本州にはよく行くのだそうです。草津のそばなどよく通るんだそうです。けれども、同行する上司も同僚も温泉には全然理解ないのだそうです。料理を目の前にして食べないみたいなものです!と彼は話していました。内湯でもまたおしゃべり。勉強になりました。そして、楽しかったですよ。ありがとうございました。

食事は食堂で。僕たちが一番大きい団体のようでした。例によって、息子くんの開会のご挨拶。そして、乾杯。北海道のおいしいものを、たっぷりいただきました! Trueくんが準備してくれたケーキ登場。お誕生日おめでとう!でした。

部屋に移動して、みんなで二次会。ケーキを食べて、ワインも開けました。しばらくしてから、卓球をしようということになり、三次会。地下のコーナーは、当然僕たちで貸し切り。エアホッケーと卓球とカーレースのゲーム。いっぱいはしゃいだね! 笑ったね! 僕はいっぱい写真を撮りました。部屋に戻って、結局僕一人でワインを空けてしまいました。おいしかった! 地元のワイン。スカスカと呑めちゃった。さわやかだった。

ああ、よい夜です。絵に描いたような幸せって感じだな。準備してくれたTrueくんファミリーに感謝感謝です。

写真は、今夜の一枚。こういうのを「家族写真」って言うのかもしれません。

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