昨日へ     2008年01月30日   明日へ

夕方、職員室で教育計画についての話し合いをしていたら、突然呼ばれました。町の教育長が来ているよとのことでした。あららと思いました。校長室で、町教育長、校長、僕。教職員評価制度についての話です。処分の可能性があると、教職員評価制度に従うよう説得に来たのでした。僕の思いは分かる。そして処分もしたくない。けれども...という話でした。具体的なことをいろいろ聞きました。別な話...勲章のことなどいろいろ話されるのを聞きながら、尊敬できる先輩は尊敬できると思いました。けれども、教職員評価制度はおかしいし、服従したくない。そして、処分などされたくない。

帰宅して、あちこちにメールを送りました。携帯電話のメールの場合は、文字数に制限があるかもしれません。次のように送りました。

○○○です。昨年教職員評価制度に抵抗し処分の危機に支援頂いたこと感謝します。今年も白紙提出したものの3年生と共に楽しく過ごしています。さて本日1月30日K町教育長が学校に来ました。県教委が処分すると言っているとのこと。教育長は処分したくない意向であるものの、県教委の姿勢は強固です。評価制度が学校を悪くすると益々感じます。処分を受け入れたくないです。2月11日に教職員評価制度の会議がありますが、本日の状況を予めお知らせし、ご支援を呼びかけます。よろしくお願いします。

読者の皆さんにも、ぜひ支援を求めます。よろしくお願いします。

写真は、今日の新1年生と1年生の交流学習での1枚。3年生も6年生も気になって、見に来るのでした。いゃー、気持ち分かるよ。僕もそうだもんねっ。

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