昨日へ     2008年03月04日   明日へ

先日、新たな勤務評定『教職員評価制度』を許さない会として県教委に行ってきてから、町教委に朝夕と電話をしている僕です。けれども、早過ぎたり遅過ぎたり外出などで教育長さんと電話で話せません。そこで、何度も伝言メモが重なるのもよくないと思い、今朝はファックスに用件を書いて送りました。

用件は「県教委が市町村教委に対して、教職員評価制度に反対する教職員を処分するように言ったことなどない」という件についてです。県教委は「言っていない」と言うのですが、僕は当事者として「言われている」事実を知っています。県教委は調査すると言っていましたが、僕自身も確認する必要があると思ったんです。

授業が始まりそうなところで呼ばれて校長室へ。そして電話を掛けました。詳しく伺うことができました。あんたの言う通りだと、教育長さん。教職員評価制度は制度だから書いてしまえと言う教育長さんなのですが、励まされた気持ちになりました。ありがとうございました。

新たな勤務評定『教職員評価制度』を許さない会の代表のiさんからも、町教委に確認の電話を入れてもらいました。こういうことって、複数で確認する必要があります。なんせ、僕たちは武器もお金も何もないんです。いつも素手ですから、武器に対峙する可能性のあるときは、きちんと丁寧に「事実」を存在していることを確かめていくんです。何となく、とりあえずのほっ...でした。

写真は、2月29日朝の白鳥です。今年は随分遅くまでいます。

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