昨日へ     2008年04月11日   明日へ

今日も集団登校指導の当番でした。雨でしたが、もうバイク通勤です。あちこち回りました。いろんな人と話をする朝でした。

今日は、初家庭科。裁縫は楽しいですなー。

北海道の仲間から、「君が代」が流れているときに立たなかった子どものことが新聞に批判的に報じられていることを聞きました。大人(ことに権力を持っている人)は、子どもが自分の思った通りの行動を取らないとき「誰かに操られている」って考えるようです。子どもは、大人が思っているよりもずっと大人です。けれども、大人が思っているよりもずっと間違いやすくもあります。一からげに子どもを「理解」したりしがちですが、子どもたちのいろいろなありようを、大人は丁寧に受け取る器を持たなくてはなりませんね。子どもは、大人社会に属するように育てられるのではなく、子どもは、社会を作るように育って行くんです。ときに、社会の部品みたいな扱いをされてしまうことがありますが、それはとても失礼です。新陳代謝しながら、社会は生き生きと生きているのですから。

写真は、四国のお友達から送ってもらった桜です。いつもありがとうございます!

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