昨日へ     2008年04月30日   明日へ

遠近感を表すには、薄い濃いでもできることを学びます。外に出て、遠い山を眺めたり。ああ、遠くは薄いねー。廊下の絵に色をつけました。というわけで、赤・青・緑・オレンジの単色どれかだけで着色でした。

縦割りリレーの練習が近づきます。56年生は、リレーの順番暗記です。顔が浮かばないと、名前って覚えられません。顔が浮かぶようになるためには、一緒に過ごさなくちゃね。というわけで、全学年、ごちゃごちゃとみんなお知り合いになってもらうのですな。

校庭の木製遊具の撤去作業が始まりました。なんか寂しくなりますなー。天気もよく、みんなで外に出ました。

45分授業を5時間〜6時間、ずっと教室の席に座り続けているよりも、ときに外の空気を吸ったり、遊んだりしたほうが、学習は進むんです。言い訳みたいに聞こえるかもしれないですが、何でもいっぱいどんどんやればよいってわけでもないんです。これって、大人についてもたぶん同じことが言えると思います。人はみんな、働いたり、遊んだり、走ったり、止まったり。機械的に動作することもできますが、機械ではないので、やっぱり右往左往試行錯誤、うまくいったり転んだり。それゆえに、未知なる未来が輝くもんなんだろーって思います。

学校の帰り道、三本木の菜の花畑を見てきました。黒い犬が独りとぼとぼと歩いていました。あの場面、写真で撮れるとよかったなー。

写真は、今日の5年生。校庭に出て、カエル捕まえたり、タンポポで遊んだり、木に登ったり、飛び降りたり...なのでした。

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