昨日へ     2008年05月23日   明日へ

25日に予定している運動会は、なんだか雨天延期しそうで、落ち着きません。全て人間の思い通りにならないっていうのが、しても自然なんですが、あれこれと予定が立て込む中ですと、祈らずとも強く願い、そうでない事態に落胆しそうです。

僕は、運動会の前日または休みの前の日は、運動会の練習をしたくないといつも思ってます。いつまでも同じことを繰り返すのが嫌いなのと、ある程度の緊張感が必要であると思っているため、また学校って行事だけをしているわけじゃない(教科学習も普通にせんとなー)って思うためです。けれども、十分な練習時間を取れないできたここのところです。ヨサコイや応援合戦の練習をしました。午後には、運動会会場準備。5年生と一緒に地区館に行って、2階から長テーブルやパイプ椅子下ろしの仕事でした。みんなとさよならしてから、トラックのラインを引きつつ、みんな雨のことばかり考えていて、ああ、とても憂鬱でした。これもまた自然なんですけどね。

夕方から、教職員組合組合の支部大会でした。ここのところの忙しさで、修正案は作れませんでした。地区の報告をしつつ、主張すべきところは主張し、批判すべきところは批判しました。教員免許更新制は、もう制度になってしまっています。一つひとつに、きちんと抵抗していかなくてね。

学校現場では「生きる力」という言葉を、よく聞きます。いわゆる「伸ばすべき力」なんです。「生きる」「力」なんて、ある意味あたりまえなんですけどね。「力」の中で、僕は「抵抗力」って大事だと思っています。素直じゃなくてもいいんですって「力」です。流されない「力」とも言えるかもしれません。病気に対する免疫力って、僕はとても大事で、しかもとても尊い「寄る辺」だなーって思っています。免疫力って、「慣れ」と「抗い」でできていて、僕はとても大切にしたいって考えています。「良い子」でいても、それは自分のためじゃないときがある。むしろ、その方が多い。自分のため、未来のためには、「生かされない力」が必要。そんな感覚です。僕自身、「良い子」じゃなく、おかしいなーってことに「抗う」個人。教えるなんておこがましいことよりも、まずは「先人」として生き様をさらしていかんとなーって、教員として感じています。

今朝見た夢のことを載せますか。なんか、熟睡しない日々が続いていて、まずいなーって感じです。

アパートというよりは間借り。二間ある。夜になって、狭い一間に移動する。年上のおじさんが引っ越してくるため。扇風機と太鼓が、狭い襖を通らないかもしれなくて、心配。正方形。
どこかからの帰り道。警察がいる。誰かに絡んでいる。僕は、いちゃもんつけないでと近づく。手錠を出して脅す警察。路上駐輪の誰のか分からない自転車のハンドルに手錠を掛けて脅している。僕は、その要すを写真に撮る。そして追いかけられる。電車の中でも、隣りにぴたりと男が二人。優しげに、かばんをよこせと言う。ホームでも、鞄を持ってやるとしつこい。バスに乗れと言う。480番のバス。道にいる人は、みんな男性で、みんなが僕の鞄を取ろうとする。僕は、バスに乗る。みんなが何かの組織。
建築現場の足場のようなものを下りる。大きな絵を、みんなが描いている。スプレーガンを使っている。水色の背景の白い顔の絵を落としてしまう。まだ組織の男たちに追われる。今日が何日か聞く。あれから何日も経っている。きっと連れ合いが心配している。

写真は、今日の応援合戦練習での1枚です。みんな、いろいろ試行錯誤しているんです。それがとてもよいんだなっ。

昨日へ        明日へ

はじめのページを新しく開く