昨日へ     2008年12月22日   明日へ

終業式です。でも終業式であることよりも、初企画「新米試食会」の日であることが大きいです。

1時間目に終業式。2時間目に通信簿などを渡しました。掃除などを簡単に済ませます。みんなが仕事をしている間、「新米試食会」のために調理してくださっている地元の営農組合の皆さんの調理手伝いを少しだけしました。ショウガを刻み、5年生が作ったたくあんと梅干しを勧めました。2時間目の最後の最後に、今年最後の百人一首。

そして3時間目に5年生みんなで「新米試食会」の準備。ホールに机を並べたり、座席指定カードなどは設置済みです。縦割り班ごとのテーブルです。食器を並べたり、鍋を運んできたり。そうこうしているうちに、1年生から6年生まで、みんながホールに来て、いよいよ「新米試食会」です。

はじめの会で、校長先生のお話、営農組合長さんのお話。その後、いよいよおにぎり作りです。小さいお椀にサランラップを載せ、一人ひとり握ります。大きなお椀には豚汁をいただきます。みんなそれぞれに握って、いただきまーす! 初めての企画だったので、いろいろ心配はあったのですが、そして今後のための課題もあるのですが、みんな満足してくれたみたいでよかったよかった。感想や感謝の挨拶など、5年生のみんなは活躍したなー。片づけも、みんなてきぱきでした。

全て終わって、教室に戻りました。5年生のみんなは、いつものように遊んだり、本読んだりしていました。委員会活動(行事の主催)や劇の練習などの最後は、たいてい車座になるんです。そして一人ひとりが「よかったところ・もっとよくなるところ」を話すんです。これは、いつものこと。だから今日も、自然でした。みんな、清々しい表情で話していました。そして互いに静かに聞き合っていました。

君たちが「新米試食会」をいい感じにしてくれました。ありがとうございました。君たちと一緒でよかった。これからも、私に乱暴なこと言っても、いじわるしても、原始人原始人って言っても、いいからね。なぜなら、君たちのことを信頼しているから。よくよく働き、たくさんの人の気持ちを考えることができる君たちに感謝します。どうか来年もよろしくお願いします。って、感謝しました。

他の学年はとうに「さようなら」をしていたので、「さ、帰ろ」と言う僕でしたが、何だかまだいたい雰囲気。いつもなら「そろばんあるー」とか「早くさよならしよ」なんて言っているのにね。そして、さようなら、よいお年をお迎えください。それでも何だかんだと残る人もいました。みんなと会わない明日以降が、淋しいですなー。

午後から休暇を取っていました。今日予定されていた裁判は来月に延期。裁判関係の集まりを今日入れる話もあったのですが、集まりなし。帰宅して、風邪治すことに専念して休みました。26日は一日中屋外にいる予定なので、何とか鼻水だけでも止めないといけないんです。

今朝見た夢は、こんなのでした。

佐々栄本屋でマンガをシリーズで何冊か買う。しばらく座っていたので、脚がしびれて、しっかり立てない。お金を払いながら、古本屋では100円だったなあと思う。トラに乗って走り出す。一気に積もった雪。対向車のトレーラーが大きく蛇行する。僕も大きく左に反れながら走る。走り始めたら締めようと思ってたシートベルトに手がやれない。下り坂は、斎川の道。四駆にしたいけれど止まれない。仰向けになったカブトムシのように車がひっくり返っている。ふかふかの雪を、まるでスキーのように、スラロームで下る。

写真は、今日の「新米試食会」の様子です。

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