昨日へ     2009年02月05日   明日へ

まだインフルエンザに支配されている僕です。

連れ合いぴよさんには、大変大変お世話になっています。年老いて要介護になったときのは場面など考えたりします。僕は毎日快便なのですが、昨日は不調でした。今日、気持ちよく二日分と思われる量が排出され、すごくすっきりしました。食欲と共に、排便欲というものも、とても自然なことと思います。さて、僕が自力でトイレにいけなくなり、そして介助有りでも便器に座れなくなったら、きっと僕はオムツを使うのでしょう。そのオムツの中に、今朝と同じような大便をするのは、うんと勇気がいるなあと思いました。それでは、食べない? そんなわけには行かないですね。将来の自分を遠くに据えている僕が思うこの情景は、今介護されながら暮らしている方にとっては、まさに日常かもしれないなー、そんなことを考えました。


見た夢で覚えているのはこんなのです。とっても長かったです。
高架橋の上にセロー。ずいぶん改造しているけれど、僕のセロー。置き場所としては危うい。スタンドが穴にはまりそう。夜に、取りに行く。懐かしい初任研の仲間。僕の教え子二人が、教育実習で担当。図工の授業の本。幼い顔の教え子実習生が返してくれるというから、まだいいよ君の弟経由で大丈夫と話す。隣の学校の1年生。トランペットカバーに帽子を使う。スーパーの広い駐車場。緑色の教室。そこで授業している僕。いつの間にか転勤したのだろうか。ふと、では今の教室は?と考え、すぐに思い出せなくて驚いた。

写真は、1日の朝の貨物列車です。

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