昨日へ     2009年02月18日   明日へ

今日も雪がいい感じです。理科のほう酸の実験。冷たくするとほう酸の水溶液はどう変化するか。教室の外の雪の中にビーカー置いて、そして待ち時間、校庭で雪を転がしたり、ぶつけ合ったり、プロレスしたり。ああ、楽しかった。「○っ○ー、これじゃ遊びじゃん」と言う5年生。「いえいえこれも学習なんですな」とは5年担任。ああ暑くなったねー。


国語の教科書に載っている教材文「インスタント食品と私たちの暮らし」に、そばがきが載っていて、みんな興味津々でした。要約が終わったら、そばがきを作る予定でいました。昨日要約したので、今日そばがきです。山形・大石田の次年子で買った蕎麦粉。ビートの砂糖と地元の醤油を用意しました。そして、お椀で練り練り。うーむ、みんな想像していたおいしさではなくて、驚きだったようです。ある少年など、家にある蕎麦(乾めん)を砕いて粉にしてまで。そばがきが食べたかったのに(家での取り組みは途中で大変になって断念)、大量に作ってしまったそばがきに、苦労する羽目になってしまったのでした。ま、これも経験ですな。


珍しく2年生と一緒の国語をしました。雪の日の今日は「雪女」の紙芝居ですね。真剣に見つめるみんな。そんなみんなを驚かす僕。すまんねー。「のっぺらぼう」の紙芝居もしました。5年2年でかるた取りをして、ああよい学習でしたな。

今朝も夢を見ました。前任校とそのまた前の学校の校舎2階から見る校庭風景。ミックスさせたものが、僕が勤める高校の教室からの風景。土間と板の間がミックスされた教室は、とても古い。そして狭い。かつて使ったらしい本や掲示物。そしてたくさんの植物。生徒と一緒に片づけて、土間だと思っていたところは板の間だったことが分かる。家庭訪問は、古く狭い長屋。こたつ布団は、普通の布団。笠を被ったお婆さんが、ガラス戸のカーテンを開ける。玄関でお父さんらしい人。僕より若い。そこでどんぶりでみそ汁をいただく。大きな豆腐が入っている。あんかけで仕上げている。

写真は、雪の校庭で戦う少年たちです。当然僕も混ざりましたよ。

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