昨日へ     2009年06月16日   明日へ

今日は、昨日予告していた、蜂の子の日です。せっかくなので、いろいろ調べてもらって、おうちで話題にしてもらって、その上での実際ってことにしようと思ったのです。缶詰めなので、中身は見えません。例によって、いろいろと予想をノートに書きます。いろんな活動の前に「予想」を書くこと、多いです。そして、実際どうだったかを書くんです。4時間目の最後に、いよいよ缶を開けました。みんなに見せたら、声にならない声でした! 蓋についた蜂の子を誰かお一人いかがですか?って募りました。じゃんけん勝った代表者が、つまんでぱくり。みんな、しーんとして反応を聞きます。「ん! うまい!」「先生、言ってた通り、ご飯ほしくなるよ!」とのこと。みんな、ふーーっとため息。そして、給食の時間に、お椀に少しずつ入れて、班ごとに渡しました。「うまい! うまい!」って言う人も「無理! 絶対無理!」って言う人も。ま、経験ですな。帰りに、残った分をサランラップに小包みにして、希望者がお持ち帰り。おうちでも、いい経験を広げてもらいましょう。

今朝、こんな夢を見ました。
花山に子どもたちと来ている。一緒にいる先生は知っている人だけど、子どもたちは知らない子たち。屋外の教室。坂を下りたところで、授業。また坂を上がる。みんなは車で上がる。僕は走って上がる。ああ車に乗るんだったって、思って坂の上に着いたら、様子が変わっていた。土砂崩れで、何もなくなっている。地震が起きたのが分からなかった。誰も何もなくて、慌てる。上から大きな岩がどんどん崩れてくるので、走って下りる。ホテルに入って話すと、岸部四郎がテーブルに大きな白い布を置くことに余念がなく、取り合ってくれない。

写真は、蜂の子の缶詰めです。

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