昨日へ     2009年07月06日   明日へ

日々のあれこれに、ちょいと疲れて、一休み。布団の中で休む日でした。

焦る気持ちは、動きながら発散されるものなのですが、ときには静かに休む必要もあるのだと、40歳を越えて、感じるようになりました。忙しいと、ギターを鳴らしたり、カホンを叩いたりして紛らわすのですが、忙し過ぎると、それらも疎遠になります。これじゃまずいぞと、音楽を聴いて、何とか自分自身を蘇生します。ふと、鼻歌から言葉の輪郭が見えてきます。大したもんじゃないけど、 たとえばこんな感じ。

まず、腰を下ろすところを作ります。
お茶ですか。ビールがいいかい。
話すこと。聞くこと。
笑うこと。歌うこと。

ゆっくりゆっくりと、失敗も重ねながら、人は厚みを増すものですなー。

写真は、6月13日の中野の猫です。

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