昨日へ     2009年07月15日   明日へ

今日は、1年5年でプールに入りました。初めてのことです。5年生のみんなは、1年生と一緒に休み時間を過ごしているので、違和感なくぱぱっといい感じでした。春の頃は、小さい子にどんなふうに話しかけていいやら...と戸惑っていた5年生も、かーなーりー頼もしい感じになっています。

前の前の学校には、裏山があり、よく山に入りました。山というより、森と言ったほうがいいかな? 危険も伴うような過保護でない森でした。森に入ると、どの子もなぜか優しくなりました。イライラし通しで、殴ったりかじったりする子が、道を譲ってくれたりするんです。森に入ると優しくなることは、子どもたち自身が話していました。それと似た感覚として、言えること。それは、小さい子と接すると、新しい優しさが芽生えるということ。ずっと一緒だと疲れることもあるのですが、5年生のみんなは1年生と一緒にいることで、とても成長したと思います。感謝ですな。

今日のプールで、そんな気持ちを新たにしたのでした。あ、僕もきっとそうだ。みんなと一緒で、新たな優しさを見つけている。

写真は、今日のプールです。

昨日へ       明日へ

はじめのページを新しく開く