昨日へ    2009年11月26日   明日へ

今日は、県教委の指導主事が学校に来る日です。僕は、図工の授業を見せることになっていました。授業を見るの、見せるの、嫌いじゃないんですなー。今回は「カンカラ一線作り」です。言うまでもなく、自作題材ですね。これまで試作をしてみたり試行錯誤してきました。さあ、みんなどんなチャレンジをするかな? わくわくです。

「カンカラ一線」というのも、僕の造語です。三線は、沖縄の弦楽器ですが、胴の部分を缶で作るものを、通称「カンカラ三線」って言うんです。よく楽器屋さんでキットを売っていたりします。今回は、給食センターからもらった缶と、DIYセンターで買ってきた木材、建築で使う水糸と、ヒートンで作ります。「三線」でなくて「一線」なのは、弦を一本にすることにしたからです。作り方のレシピは、いずれまとめることにしましょう。今回、僕が一番注目したのは、厚い缶にタガネとハンマーで穴を開ける作業です。できるかなー。

実際の授業では、みんないい感じに協力し合っていて、いい感じでした。タガネでの作業も、なかなか難易度が高く、それがよかったかな? 今日2時間掛けて、音を出すことができる人もいましたが、明日も続きをしましょう。

授業後の検討会で、指導主事に言われたこの言葉は嬉しかったですねー「先生が子どもたちが好きで、子どもたちが先生を好きなのが、よく分かる雰囲気でした。」

写真は、今日の図工の1シーンです。

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