昨日へ    2010年02月09日   明日へ

今朝、また夢を見ました。
ツーリングのとちゅう。廃線の草原で寝てる。小さい子たちが行ったり来たり。とうきびを抱えて走る小さい子 。ふと背後から息。大きな生き物の気配。大きなカタツムリ? 牛? 手を耳のところにやると、でかいベロで舐められた。その大きさに振り向けないでいる。

ここ数年の政治家たちとマスコミを見ていて「民意」とか「国益」とか、そういう言葉がとても軽くて、ますます政治家不審に陥っているところです。マスコミが流すあれこれの表面的なこと・もしくはあえて裏面的なこと、それらに流され惑わされる人が、残念なことにきつと増えているんだと思います。そんな状況の中の「世論」なんかによって、政治家も政党も、右往左往していて、とてもみっともないんです。政治家が、ブレる。マスコミも、ブレる。政治家とマスコミに、市民もブレる。そんな繰り返し。というか、軽くてそれでいて抜けられないループのようです。

どっしりとした大きな樹。変わらぬ川の音。目を瞑る動物たち。落ち着いて、おてんとうさまの下、原始時代と同じように、暮していきたいと、ここのところあらためて思うのです。

写真は、一昨日のブロッコリー畑の猫です。

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