昨日へ    2010年02月18日   明日へ

今日は、人間ドックの日です。ドキドキです。山形の東北中央病院で1泊ドックなんです。どういうところにチェックが入り、気をつけるように言われるかは、だいたい予想しています。まずは、痛くないことだけを祈る気持ちです。

電車で仙台へ。そして山形へ。山形は、先月訪れたとき同様に雪がなくて、意外でした。というか「山形イコール深い雪」というイメージは、イメージに過ぎないのかもしれないと考えました。山形駅前が蔵王ってわけでもないしね。駅前からバスに乗って、病院へ。

部屋は、個室でした。ほっとしました。さっそくあれこれと診察・検査が始まります。何より、空腹です。早いところ、とんとんと進めて、何か食べたいものです。採血。予想通りです。血管が細くてなかなか難儀します。ドンマイです。さほど痛い思いをせずに、進みます。終わる度に、部屋待機。放送で呼ばれて行く...という展開でした。腹部の超音波検査を終えたところで、軽食。1階の食堂に行きました。うどんとそばを問われたので、そばを頼みました。当たり前かもしれないけれど、「山形そば!」って感じの太いやつではなく、普通のおそばでした。診断・検査を待っている間は、MacBookを持って来たので、部屋で文書を書き、iPhoneでTwitter覗き、「海底二万海里(下)」を読み進め...って感じでした。

血液検査の仮報告書は、すぐにできてきました。それを手に食堂で医師からのレクチャーがありました。スクリーンに図を映しながら、臓器の仕組みとデータの読み方など。それが終わって、夕食。予想通り、血液検査のデータは、飲みすぎ食べすぎ注意・運動をすること...ってものでした。でも、ついついご飯をお代わりしてしまった僕。いつぞ、玉川温泉に泊まったとき、ついついお代わりを繰り返し、連れ合いぴよさんにそのくらいにしたほうがいいよと言われたことを思い出しました。食べる量よりも、場をわきまえるということですね。夕飯を済ませた後で、風呂に入り、まずはほっと一息。慣れないベッドで眠りにつきました。

写真は、山形の病室からの夜の風景です。

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