昨日へ    2010年02月19日   明日へ

山形の病院で目を覚ましました。人間ドックは今日も続きます。朝方、廊下を歩く音がぱたぱたうるさいなーと思っていたら、そうだ、血圧を計りに行かなくてはならないのでした。また、尿も便も取らなくちゃ! 窓の外は昨日とは違い、モノクロームでした。大きな塊状の雪がゆっくりと降りてきます。雲からというよりも、天から降りてくるという感じの雪でした。

僕は、胃カメラを選択しなかったので、バリウムです。心電図など撮り終えて、バリウム。肩に注射されるのは初めてでした。注射は嫌いです。慣れるもんじゃないです、何歳になっても。バリウムもまたいつになっても慣れるものではないですが、胃カメラよりはましです。それは、絶対ですね。全ての検診が終わってから、医師に呼ばれて別室へ。メタボリックシンドローム予備軍ということで、健康に関わる指導がありました。分かっちゃいるけど、なかなか...。でも、これもよい機会だったかもしれません。赤点取って、少し勉強しなくちゃと、とほほな気持ちで前向きになるような、そんな懐かしい感覚。ちょっとの運動では意味がないと言わず、ちょっとずつでも進めていくよう、心がけたいます。

昼に終了。決して安くないお金を払い、バスで駅に向かいました。これから学校に向かうには遠過ぎます。先月みたいに米沢をふらふらするには時間は足りません。とりあえず、バスを七日町で降りました。駅までのお散歩ふらふら。猫もいないし、面白そうなものもない。ふと映画館があり、ちょうど5分後に始まるってので入りました。「ラブリーボーン」(ピーター・ジャクソン監督) です。封切られたばかりの作品でした。ストーリーなどについて、ここでは書きませんが、まあ感想はいろいろ書けそうです。よくない意味で「いまどき」の映画でした。CGの使いすぎはよくないです。また結末もあれでよかったのかしらと、疑問です。でも、映画館で映画を見るっていうのは、いいもんだなーと感じましたよ。山形駅でミルクケーキ買って、ホームで立ちそば食べて、仙山線各駅停車でことこと揺られ、東北本線でとことこ揺られ、帰宅したのでした。

写真は、山形の病室から眺める雪です。

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