昨日へ    2010年05月16日   明日へ

おばあちゃんの病床。狭い部屋。漆喰の壁。粉吹いた干柿のような白い顔。着物はしっかり。子どもたちを特殊学級に入級させたことを悔やんで涙を流す。夕張の本町2丁目のバス停で札幌行きのバス時刻を確かめる。石川県の友だちからのメールは、掛けるべき電話番号。延々と終わらない。プールサイド。向こう側に以前同じ学校で勤めた先輩。母親が癌。看護の日々。小さいバイクで出かける。歩道にバイクを持ち上げて置く。という夢を見ました。

楽器って、ついつい買いたくなるんです。同じくカメラ・レンズも。画材もそうですね。かつては、バイクがそうだったけど、軽はずみしない年齢にはなったような気がしないでもないです。…そうでもないか?

写真は、昨日撮った山吹とハナアブです。

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