昨日へ    2010年05月24日   明日へ

今朝見た夢は、こんなのでした。立ち入り禁止の山で、夜に焚き火。回りに木はないから大丈夫とみんな言うけれど、きっと煙で山火事と思われると、慌てている。先輩教員から、ガレージのバイクカバーが道路に出過ぎていると怒鳴られる。

雨は、やまないです。運動会の振り替え休業日。きっと子どもたちは、ゲームやり放題で、うほうほしていることでしょう。BOSS ループステーション おもしろい! アコギをすぐ使えないってのは、計算外でしたが、もっと早くに出会っていれば、僕の一人バンドもより充実していたことでしょう。

鳩山内閣の米軍基地問題は、どうなるのでしょう。「最低でも県外」と「できるかぎり県外」とは、違います。「環境面では徹底的に配慮」? 誰が「なるほど! それならいいですよ」と言うと思っているのでしょうか。とても悲惨な気持ちになるのは、民主党は嘘付きっぽいけど、かと言って自民党ってことにもならないこと。普天間基地を辺野古に...という鳩山政権に対して、自民党からの批判は当たりません。「ほら、私たちが言っていた通りでしょ。賛成!」と言うべきです。他の政党とて、実行力と決断力に、不安あり。ましてや、この頃ころころと旗揚げた人たちは、なんかなーって感じます。政治不信がますます広がること、心配です。大変です。21世紀にまたしても沖縄に米軍基地を新設するというなら、いやはや太平洋戦争唯一の地上戦という歴史を、またしても重ねることになるでしょう。これは、やっぱり差別です。

戦争を始める権力者は、殺されない。殺し、殺されるのは、権力も金も持たぬ、庶民:私たち。戦争をしたい人は、自分で行きなさい。私たちに命令しないでください。権力は、窮地に陥ると暴力をふるう。人々の視線を「敵」に向けさせて、自分への批判を背けようとする。ずっと昔から続けられてきたこと。歴史から学ぶこと。事実が何か、流されずに知ろうとすること。

写真は、8日の東鳴子の朝です。

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