昨日へ    2010年05月30日   明日へ

たまった仕事に辟易。寄せられるあれこれに右往左往。いいかげん眠ろうと灯りを消すと、月。月は、太古より、たくさんの人々のため息を静かに聴いてきたのだろう。大きな器。揺らめいても、流されない。立派にならなくとも、月のように凜と太陽を浴びていたい、明日も。

写真は、おとといの夕方です。

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