昨日へ    2010年12月15日   明日へ

初雪です。ひらひら舞い落ちる様子に、3年生のみんなはすぐに言います。「つもったら、雪合戦しようね」って。こんなひらひら雪では、きっと積もらないなぁと思いつつつも「そうだね」って答えます。そして、しばし窓の向こうを眺めます。

体育館で体育をして、渡り廊下を渡って教室に戻ろうとしたら、今度は丸い雪。ころころと地面を転がる雪です。みんな、空に向かって口を開けます。ころころ雪を拾い集めて、赤白帽子に入れます。教室に行ったら「あれ? なくなっている!」って、びっくりした様子。ああ、季節から学ぶ日々。大切。テレビで見たり、本で読んだり、人から聴くだけでない、そういう学びって、子ども時代にしっかり重ねたいものだと、感じました。

写真は、百人一首をする3年生。教室では狭いので、生活科室で札を並べたのでした。

昨日へ      明日へ

はじめのページを新しく開く