昨日へ    2011年01月20日   明日へ

今日、「アルゴリズム体操」をしました。NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」でやっているものです。3年生のみんなは、わーわへ言いながら、何とかやろうとしていて、いやはやかわいかったですな。この「アルゴリズム体操」も、前任校でやったものです。一番初めにやったのは、はるか6年前...だと思いますなぁ〜。というのは、前任校で3年担任だったときにやったんです。6年生を送る会の出し物にしたんです。そのときの3年生が6年生になったとき、僕はまた3年担任。6年生を送る会で、同じことをしました。「6年生の皆さんが、3年生のときに送る会でやったものです」って紹介をして、みんなでやったんです。その2回目の3年生が、今年6年生。というわけで、6年前...ですね。いやはや「ピタゴラスイッチ」も頑張っていますなー。今年の6年生を送る会でやるかどうかは分かりませんが、まず楽しんでみましょう。

この頃思うこと。医療は教育に似ています。けれども、病院に来る患者さんは、「なおしてください」と(多くの場合)自ら来ます。ところが、教育の場・学校には「教えてください」と来るというよりも、来ることが日常。「教えてください」と子どもたちが来るわけではないです。医療の現場では、薬や注射や手術を行いますが、学校の現場では、学ぶ環境を整え、学びやすくし、そして教えるという具合です。まず環境作り。次に学びたくさせて、その次に教えるって行為...。教えることをランクダウンさせるのではなく、環境って大事。大前提って、この頃あらためて感じています。

写真は、今日の手つなぎ鬼での1枚です。

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