昨日へ    2011年01月25日   明日へ

未来は一つじゃないということへの前向きな確信。我慢は、させられるものとしてではなく、自らするもの。
自分だけよければよいという考え方・感じ方は、新自由主義社会の中、蔓延しつつあります。それは、ひっくり返すと、世の中もろともどうにでもなれ!という自暴自棄に直結。心配です。

理不尽な無賃金時間外労働をさせられていると、その意味ない仕事に、自分がお金を払っている気持ちになってくる。自分のお金も時間も蝕むもの。けれども、一番大きいのは、自尊心。屈辱的な隷属。こんなんで、世の中、よくならない。

灯火は「ともりび」ではなく、「ともしび」。誰かが、灯すから「ともしび」。人があってのこと。歴史を未来につなげる先人の歩み礎。

写真は、一昨日の水戸・全国教研 美術分科会でのたんちゃんです。今回の旅も一緒なのでした。

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