昨日へ    2011年06月11日   明日へ

戦争が始まり、暮らしていた家・町を後にせざるを得なくなった人。世界中にたくさん。知っていたけれど、思いを馳せていなかったことに、気付いた。放射能汚染がやってくるまでは。「東日本大震災」は、「東日本大被爆」。私もあなたも難民(仮)であるリアリティを、落ち着いて持ち、そして生きていきましょう。死なないで、殺さないで、生きていきましょう。まさに「国家存亡の危機」。国粋主義の実践をするみなさんも、放射線量測定や原発廃炉の取り組み・そして疎開先の準備など、進めませんか。思想信条の違いを乗り越えて、どれくらい力を合わせることができるかが、問われていると感じます。

今日は、「6.11大規模脱原発デモ in 仙台」の日です。ジャンベを背負って、錦町公園へ。知りあいに挨拶。木陰で、ギター弾いていた人に、声を掛けました。集会・デモの前って、音楽があったほうがいいです。あんまり整然としていない雰囲気ってのが、大切だと思うんです。忌野清志郎みたいなギタリストさんと、合わせてもらって、楽しみました。

i先輩と会いました。赤堀闘争(島田事件)の頃の懐かしい皆さんと会いました。嬉しかったな。いろんな方と話しているうちにデモ。デモでは、ギタリストさんに合わせて、ジャンベ鳴らして歩きました。途中、鈴持ってきたことに気付き、バックから出したら、「貸してください」って方がいて、嬉しかったな。デモを終えて、公園に戻り、ギタリストさんとお話しました。鈴を貸した方は、ボンゴ叩きの方。ジャンベに興味津々だったので、どうぞ叩いてみてくださいって貸しました。いい感じ! 放射能に勝つことはできないので、守る、防ぐ、逃げること。ほっとできる環境をたくさんの仲間と共に...いえいえこの星の全員で!作りたいものですね。

自分への戒め、政治家・お金持ちの皆さんへも一言...棚に上げ過ぎると、落ちてくる。

写真は、デモを終え、ジャンベをしまったところ。デモ中は、ジャンベ叩きに忙しく、写真なんか撮っていられないのです。

昨日へ      明日へ

はじめのページを新しく開く