昨日へ    2011年07月04日   明日へ

Twitterを見ていて、原発放射能汚染のことがたくさん発信されています。予想されていたことですが、「奇形」に関わることが乗っていました。僕の大学の卒業論文は『「障害」の発生予防に関する批判的考察』でした。「その人」と出会うことなく、その人のある部分をピックアップして、その人を語ることが、僕にはとても罪深いことと思っています。そこでこんな返信をしました。「犬に罪はないですからね。恐れたり、嫌ったり、退けたり...しないでくださいね。遺伝子を傷つけられることがあっても、生きてきたことが、大きな喜びなのですから。」 どうも伝わらなかったようなので、また発信しました。「私は全ての原発を廃炉にすべきと考えます。原発の功罪は大きいです。一方「障害」があってもなくても、みんな一緒に暮らしたいと思っています。指の数が他の犬と違う子犬。その指でばかり語られることのないようにと思いツイートしたのでした。」

写真は、昨日の石巻での一枚です。

昨日へ      明日へ

はじめのページを新しく開く