昨日へ    2011年07月26日   明日へ

ここのところ、全然夢を覚えていません。数ヶ月前は、毎日のようにメモしていたのに...。よく眠れていると言えるかもしれません。それとは関係ないかもしれませんが、よく太ってきていると言えるかもしれません。さて、今朝久しぶりに夢のメモを取りました。水中撮影を繰り返すけれど、何も写っていない。

今日も家庭訪問週間。僕は、家庭訪問無しです。独り、畑仕事をし、文書仕事をしました。昨日作った歌を、推敲しました。ま、こんなものでしょう。録音するつもりが、録画になっちゃったので、ここではアップしませんね。歌詞は、こんなのです。

capo3 herpG Eの押さえ 2フレット移動 Aの押さえ 繰り返し capo3なので結局Gコード Aの押さえのときの不協和音が、お気に入り。弾ませてレゲエっぽくしたいけど、たらたらした曲調のほうが、たぶん僕らしい。曲名はまだです。

夕空ピンク雲 眺めながら
あちこちうろうろ 仕事はのろのろ
ときどきおろおろ しょっちゅうピンチ だけど
守りの人生 歩むつもり なし

批判はするけど 悪口言わない
残り物なら みんなで分けよう
伝わる言葉がなかなか見からない だけど
独りぼっちでも その道 行こう

小枝そよ風 くじら雲
虫もカエルも歌いなさい
心開いて青空仰げない だけど
きっとふるさとに帰る日が来る

図工準備室の整理をしました。一昨年、校庭の木の切り株をもらいました。チェーンソーの歯が壊れそうなくらい堅い木ということでした。準備室で見つけて、制作意欲が湧き、のみを振るいました。はじめは、鎌神様のようなものを彫ろうと思ったのですが、だんだん自分の顔に似てきました。今のところは「眠る46歳の男」って感じですな。

中国の鉄道批判をテレビで見ながら、ではこの国の政府はどうだろう?と考えます。捜査もせずに車両を埋める行為、その行為を報道するなという姿勢、それらはそのままこの国の原発事件にも当てはまるのではないでしょうか。

「不安を抱かないでください」って言葉ほど力を持たないものないなと感じます。でもね、悔い始めるとそれはそれはいっぱい悔いなければならなくなります。これからどうするかを、まずは考えましょう。また「親として」というとき、本人の理解も大切ですからね。

写真は、今日の木彫です。

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