昨日へ    2011年08月05日   明日へ

北海道・江別で目を覚ましました。父さん母さんと朝ご飯を食べました。トイレに入って座っていたら、来客らしき音。トイレの戸を開けたところが玄関なので、気まずいなあと思いながら、トイレを出ました。すると、来客は親戚で同級生だったYさんちのТでした。あらまー、久しぶり! 玄関先でしたが、お話できてよかったです。彼はきちっと社会人!って感じでしたが、僕は髪ぼさぼさ伸び放題&無精髭おやじで、いやはやでした。今度千歳に寄りますね。宮城への通り道ですから。

新さっぽろから地下鉄で札幌へ。今日は〈第32回「障害」児を普通学校へ夏のつどい いっしょが、いいっしょ!どの子も共に生きる地域〜〉に参加するんです。途中、ラーメンを食べました。東急ハンズで、革バッグの中に入れる仕切りを探しました。レンズなどを入れて、ガツンガツンとぶつからないようにするためです。布バックで使っていたふかふかのものは、大きすぎて、革の中では過剰保護という様子。カバンの中の整理用品の一番安いものを買いました。背中のツボ押しでとてもツボにはまるものがあったのですが、長旅に持ち歩くはどうかと思ってやめました。

そして、札幌市中央区民センター。ぱっと見つかるかと思っていたら、そうでもなくて、遅刻してしまいました。会場は参加者でいっぱいでした。先日うちに泊まってってくれたYさんと再会。誘ってくれて、ありがとうでした。北海道のいろんな方に紹介していただきました。感謝です。北陸のТさんの講演。その後で、5・6人グループになって、話をする・聞くワークショップ。どの子も普通学校へ...の集いを仙台あたりで行うと、参加者のほとんどは親としての立場だったりするのですが、札幌では教職員が多いんです。驚きました。ワークショップ後の打ち合わせにも参加しました。なるほど、高等養護学校の設置が大きな問題なのですね。自治体の誘致合戦とは、何とも過疎北海道という感じです。

中央区民センターを出て、狸小路を歩きました。たくさん中国語が聞こえていました。思うに、仙台ではこの頃外国語をあまり聞かないのです。おそらく放射能被爆を怖れて観光に来ないのだと思います。賢明なことではあります。札幌駅からJRで大麻に行きました。父さんが車で迎えに来てくれました。

帰ると、Тくんファミリーが集っていました。柴犬のLは、見慣れぬ怪しい僕に吠えました。まあ、分かりますよ、気持ちは。一肉を焼いて食べて、飲んで、おしゃべりしました。震災以来初めてです。1年来なかっただけで、少年たちはまた大人っぽくなっていました。ああ、いいねぇファミリー...って思いました。

写真は、おじいさんおばあさんと孫です。

昨日へ      明日へ

はじめのページを新しく開く