昨日へ    2011年11月08日   明日へ

今朝見た夢。余市がいい町だと職員室で話す。机にイカゲソ並べている。

今日は教職員組合の教育事務所交渉。放射線被曝への危惧について発言をしました。資料複数用意し皆さんに渡して話しました。給食食材への心配、市町村単位では経済的に難しく、宮城県としての取り組みを求めることなど、「暫定基準値」データを中心に訴えました。放射能被曝の不安は、どんな地域でも100%覆います。「不安」「可能性」は、「安全」と言われている地域の人も全て含んでしまいます。宮城県の子どもたちのことを考えるとはどういうことなのか、ぜひ実行することを考えてほしい。そう訴えました。ちゃんと届いたら嬉しいです。小学校学級担任に「空きコマ」を作ること、どのくらい空きコマがないか調べることも訴えました。「学力向上」「生きる力」「不登校ないように」だと言われても、時間がなければこなせないこと。ひっ迫が教職員の精神疾患を呼んでいること理解してほしいです。

疲れる日々が続くと、旅に出たくなります。小学生の頃から旅人だった私。いつも一人旅。夏休み利尻に向かう夜行列車は「急行利尻」。木製直角シート。おにぎり食べるつもりが、同じボックスに小さい子いると食べることできませんでした。今なら分けたり誘ったりできますが、あの頃の少年には難しかった。ときどき思い出すシーンです。「急行利尻」のおかげで、今の僕が僕でいられる...とも、思えるように感じます。ああ、旅に出してくれた父さん母さんに、感謝ですな。

写真は、昨夜の仙台のマンホールです。

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