昨日へ    2011年11月10日   明日へ

今朝の夢。糖尿病のファミリーに招かれて家庭訪問。卵の味噌汁、残している。娘さん学生。介護のため、パソコンで授業を受ける。夜の電車で帰る。ちょっと見ない間に6年生は、僕より背が高い。

今日は、指導主事訪問なので、皆さん授業提供です。けれども、僕は学級担任でなくて、授業なし。楽って言えばそうかもしれませんが、なんというか蔑ろにされたような虚しさはありますなー。

ある弁護士さんから電話がありました。ここのところ進めていた法律系の仕事(僕の進路などとは関係ないです)についての連絡でした。残念でした。また新たな一歩を考えましょう。

2011年の原子力発電所事故(東京電力事件)を知っている人は、よいです。何年も後に、2011年・今の事態を知らされていない人たちが、いつの間にかに不幸になることは避けられなければならないです。語り継ぐこと。何が起こったか、何が心配か、何が希望になるか。語るのは、今から。

春と比べて、避難の権利の必要性に対する認識は、かなり拡がったと思います。むしろそれゆえに「避難したいけれど避難できないでいる仲間」への支援への必要性は、より増していると言えるでしょう。経済的な保証を求める世論を、より一層広げましょう。

一生ガイガーとお付き合いって、悲しいです。僕は、悲しみよりも衰えぬ怒り携えて、暮らして行くつもりです。春夏秋冬喜怒哀楽、逆境にあっても豊かな暮らしを模索する、そんな逞しさを、子どもたちと探しているところですよ。

写真は、今日の放課後の1年生・5年生です。

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