昨日へ    2011年12月20日   明日へ

今日も言葉があふれています。ときどきこういうことがあります。言葉が次の言葉を導いて、こぞって駆けてくること。

誰も彼も
鬼も悪魔も
天使も神も
実は、人間
やっぱり、人間
ところが、人間
確かに、人間
事もあろうか、人間
おそらくは、人間
すべからく、人間
驚くなかれ、人間
所詮、人間。

誇り高いが故に
はいつくばっている。
虐げられ、見捨てられ、忘れられても、
嘘は、つかない。
誇り高いが故に
迷っている。
悔やみ、迷い、責めながら、
軽んじることはしない。
彼岸の勲章
大きな見出しと長い肩書き。
誇り高いが故に
自分であることを
未だ捨てていないのだ。

ブルーハーツ中学生
破壊光線ハイビーム
一切合切ディレート了解
それはバブルな80年
糞爺初心者本日
悔い改めることなく邁進
素手でつかめ
痛みながら築け
少年灯火世間知らず
飲まれることなく
飲むこと決してなく
溶かされずに漂え
答え求めず
明日を待たず。

世間知らずと罵る人は、 世間しか知らない。

かつてイメージ
できていなかったのだ
核戦争の実際
今が、それだ。
今見ているもの
起きていること
子孫に未来に
伝え続けること
戦争を繰り返さないこと
脅威たる原子炉を止めること
「ダイニステージ」唱える者たちを越え。

取り戻すことが難しいこと
前から分かってた
うすうす感じてた
残念だ 悔しい 怨み続ける。
孫のりんちゃんの 結婚式に出る
じっじは、生きる
くたばるわけにはいかねえから りんちゃん
九九の練習にも付き合わせておくれ
コロ一緒でなくてすまなんだな
もう犬飼えん ごめんな、コロ

拠点漁港復旧という発想は、寂しい。「がんばろう日本」って、結局雰囲気かと思わされる。 山手線の駅を、拠点化したらどうなると思いますか? 働く人の現場を、理解し寄り添ってほしい。 …ただし、拡散されている放射能は深刻。

無縁外野正論
現場包囲孤立
救援物資停止
突然電話暴言
時間支配何様
拒否哀れ同情
開拓故郷生活
不自然放射能
真実不実隧道
人間生活自立
怨恨怨恨原発
捨てない未来

写真は、4日の中野で撮った、坂道登る自転車です。

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