女川から未来を考えるつどい
加藤登紀子トーク&ライブwith小出裕章

2014年 8月10日(日)女川町総合体育館 
13:30開場 14:00- 小出裕章講演会 15:00- 地元の皆さんのリレートーク 16:00- 加藤登紀子ライブ 

  • 会場は土足禁止です。素足では心もとない方は、スリッパなどをご持参ください。
  • 会場にはクーラーがありません。熱中症対策をお願いします。
  • 終演後のバスはそれぞれ最終便です。乗り遅れのないようお気をつけください。

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チケット 1000円(全席自由/未就学児・介助者無料)

主催:女川から未来を考えるつどい実行委員会

後援:石巻市教育委員会、朝日新聞社仙台総局、毎日新聞社仙台支局、河北新報社、石巻かほく、石巻日日新聞、(株)大崎タイムス、三陸新報社、ミヤギテレビ、TBC東北放送、仙台放送、ラジオ石巻FM76.4、(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク、生活協同組合あいコープみやぎ

加藤登紀子(かとうときこ)
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1943年ハルビン生まれ。1965年東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。以後、70枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出してきた。2011年東日本大震災後、度々被災地を訪れ避難所でもライブを行っている。
小出裕章(こいでひろあき)
koideUp.jpg撮影:松岡広樹
1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助教になり現在に至る。京都大学原子炉実験所では放射線計測、原子力施設の工学的安全性の分析を専門とする。著書:「知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実」(幻冬舎)、「放射能汚染の現実を超えて」(河出書房新社)などがある。
小岩勉(こいわつとむ)「女川海物語」写真展同時開催
〈ひとのまち 漁師のまち そして原発のあるまち その日常 その素顔〉(「女川海物語」帯より)『女川海物語』(小岩勉 カタツムリ社)の発行は1992年。今回の地震と津波で大きな被害を受け、緊急停止した原発が立地している宮城県女川町の、美しい風景、人々の日常、原発建設との闘いなど116点が収められてる。 
主催
女川から未来を考えるつどい実行委員会(実行委員長:阿部美紀子 女川町浦宿浜字門前4女川一小仮設住宅)問い合わせ:荒井 090-1107-6894 chibinke-aramiki@s5.dion.ne.jp 
賛同募集
郵便振替口座 02270-7-114626 女川から未来を考える会賛同募集中 個人1口1000円 団体1口3000円

【チケット1000円にしたわけ】私たちは女川周辺で被災した皆さんに加藤登紀子さんの歌を聴いてもらいたいと考え、チケット代をできる限り低く設定しました。加藤登紀子さんにも趣旨に賛同していただき協力していただいています。けれどもプロの演奏です。スタッフ経費はかなりの額に及び、予算はチケット代だけではまかなえません。でも、私たちは一人でも多くの地元の皆さんに来場してもらうことを第一に考え、チケット代を1000円にしました。【前途多難です】女川に鉄道はまだ来ていません。バスも多くありません。そして町の中心部がかさ上げ工事中なので、車で来ても駐車する場所はあまりありません。バスのチャーターを考えなくてはならないかもしれません。会場は、ステージのない体育館です。8月なのに冷房もありません。よりよい音を作ること、快適に聴けることなど、基本的な準備に知恵を働かせなくてはなりません。たくさんの方に、力を貸していただきたいです。一緒に希望ある女川の明日を作りましょう。