2012.11.01

20121101.jpg南相馬・小高(10/20)納得のいく対価を考える。損得利益の問題ではなく「納得」というところ。相手周囲の状況が分かっているかどうかなくして、その判断は難しい。

喉痛、発熱で昼から病院。木曜日午後ということで休診多く3つめの病院でベンチに座る。1時間ベンチに座り、診察は1分とかからず「急性咽頭炎」とのこと。薬出してもらい、帰宅。寝る。

写真についてのコメント。地震の威力よりも、2011.3.11から1年半以上(2012.10.20)もこのまま放置せざるを得ない放射線被曝の脅威。

2012.11.02

20121102.jpg南相馬・小高の山あいの小学校 (10/20)
正義の人、マイク持つ。
正義の人、怒っている。
正義の人、とても早口だ。
正義の人、質問受け付けず。
正義の人、悪い人をなじる。
全ての人が正義の人になり、
全ての人が悪い人を滅ぼしたら、
きっとまた、
正義の人、現れる。

2012.11.03

20121103.jpg庭のカマキリ(11/03)昨日急性咽頭炎で学校を休みました。昼食材買いに近くのお店に行きました。薬のため食事はちゃんとちゃんと。夕飯後すぐ眠りました。長く長く眠りました。喉痛は随分楽になりました。今日は脱原発集会やみやぎ教育のつどいが仙台でありますが、お休みします。人生、こういう日もあります。

来るぞと分かってから揺れるまで長かった地震。今の地震で、昨晩地震でギター倒れていないか見に行くという夢を見たことを思い出しました。

道に迷ったとき、僕は絵本を開く。
明日が重すぎて、袖に腕を通せない。
自分の声を、元々の言葉を、 しばらく耳で聴いていない。
そんなとき、君も絵本を開くといいよ。
長新太さん、丸木俊さん、 いつもありがとう。
中川李枝子さん、佐々木マキさん、 これからもよろしくお願いします。

どうやら道を外れたとき、僕は歌を聴く。
ごはんの味が分からない。 みんなと同じにできない。
私だけ全部間違っている。
そんなとき、君も歌を聴くといいよ。
yoleyoleさん、りぶさんさん、 いつもありがとう。
豊田勇造さん、テニスコーツさん、 これからもよろしくお願いします。

朗らかな日差しや庭のど根性コスモスが支えてくれています。人懐っこいハエが2匹。1匹は網で捕って外に出てもらったのですが、もう1匹はまだそのへんでニヤニヤしています。くっついてもらうのは猫くらいがちょうどいいですなぁ〜

日向ぼっこアキアカネ
冬を知っても知らなくとも
今日の日向で羽根休め
今を生きること
生かされない今を暮らすこと
ホトトギスこんなに咲いていたとは
知らなかったよ 遠くばかり見ていて
視野広いつもりして
ああ、大切に大切に コーヒー一杯頂こう

あの星の名前知りたくて
バイクをそっちへ走らせる
そこからここは見えるのかい
ここからそこは見えるけど
近くで瞬く星 きっと近くなんかじゃない
何が近くて何が遠いの
どこが遠くてどこが近いの
あの娘の気持ち知りたくて
バイクをそっちへ走らせて

みんな無難な人となれ
みんな有益な人となれ
みんな個性的であれ
けれども組織人たれ
みんな包囲されている
...でいいはずはないと 公立小学校教員は考える。

できろ! 分かれ!
できない命令形
けれども似たような日常
似たような自己責任
本人以外無責任
がんばれ! 負けるな!
ときどき辛いけど
禁止なんてするつもりなし
なぜなら 禁止だらけでああ希望も薄れるから
ああ、ゆとりの何が罪なのか
ああ、失敗せずに成功できるのか

2012.11.04

20121104.jpg仙台猫(11/04)ハイカラ坂の上あたりで猫二匹飼っている家があり、首輪されて互いを繋ぐ紐があり、小さい猫が転がると、紐はすぐ解けるが、繋いでくれとせがむ。振り返ると埃まみれの白い犬が、混ぜてくれと言う。という夢を見た。

今日は、みやぎ教育のつどいの日です。私は、図工美術分科会に参加しました。レポートと作品持っての参加です。午前はみんなで絵を描く時間。午後にレポート検討でした。子どもたちの作品を見ながら、実践について語り合います。毎回ですが、作品を見ているとその作者(子ども)に会いたくなります。この絵を描く子は、きっとこんな子じゃないかなぁ〜とあれこれ考えてしまうんです。最後に、日教組の全国教研・美術教育分科会へのレポートを選ぶのですが、いろいろ話し合いましたが結局私が昨年に続いて参加ということになりました。

白鳥も吹かない
風も鳴かない朝
朝焼け雲は東に
どこで見たんだ
リフト動く前の
レースイ6丁目
待ち合わせ時刻
誰もいない広場
鳩ノ巣山の落葉
思い出さない時
滑り込んでくる
思春期の6丁目

見渡す限り人間の家だ
ああこれでは故郷遠い
悔し恥ずかしだらけの
この道しかないのかい
いつかきっとの連続だ
あの村では木苺の季節
おとなりさんとご挨拶
ああ見渡す限り人間だ

2012.11.05

20121105.jpg仙台バラ(11/04)おーい ちょっとでも危なかったら やめましょう!
大飯 ちょっとでも危なかったら 止めましょう!

今朝、学校へ向かう道、栗駒山が白かった。ちょっと前まで夏だったのに、冬は着々とこっちに向かって来るのでした。
ここ数日の自分のtweetを見てみて、あらまー、具合が悪いときってなかなかネガティブな感じじゃのーと感じました。お恥ずかしい。...かつ、自分のある意味素直さを見た思い。まだまだじゃのー。

2012.11.06

20121106.jpg仙台市役所(11/06)先日、小学2年生のみんなとあやとりをしました。私は、得意じゃないんです。けれども、そんなひとときを授業の中で時間取ることは意義あると思いました。「昔の遊び」という言い方を聞くことがありますが、それは誤りです。「昔からの遊び」と言いましょう。毛糸の輪の作る、なんと豊かな時間。

素直であること
何も考えていないこと
間違えられそうだけど かなり違う。
自分で判断しないこと
誰かのせいにすること
委ねたり 潜めたり。
ああ、そんな賢さなら

2012.11.07

20121107.jpg持久走大会(11/07)今日は持久走大会でした。校舎の回りを回るコースなので、ずっと応援されっぱなし。応援されると、みんな頑張るんですよね。持久走大会の後は、PTAの皆さんに作っていただいた豚汁を体育館でいただきました。ああ、なんかほっこりしたひとときだったね。

完成形 即戦力
チンしてすぐ
3分でOK そういうものばかり求めて
結果、
何も育たなくなる。
何も育てなくなる。
それは、 未来を捨てて、
明日のことだけを 求めること。
子どもたちから 未来を奪うこと。

猫の森にも
熊の森にも
魚の森にも
私は帰れない。
除染なんか
森を壊すこと。
これ以上森を壊さないため
原子力はもうやめよう。

2012.11.08

20121108.jpg砂絵(11/08)今日は、午後から管内の教員研修会でした。私は図工美術部会なので、美里町の小学校に行きました。毎回、いろんな実技研修をしていますが、今回は砂絵です。初めての経験。何を作ってもよいということでしたので、まずは学級通信の名前「ポッケいっぱい」という絵を作りました。もっと作っていいですよと言われたので、お地蔵さんを作りました。色の付いた砂を用意するのは難しいですが、クーピーの削りかすの再利用が可能だなぁと感じました。今度試作してみますね。

あっかたい言葉。
あなたが作る言葉。
あなたが作るあったかさ。
手作りならば、大丈夫。
真心ならば、あったかい。
お金で買えないものを、
あなたは作ることができる。
それは、あんまり難しいことではないですよ。

ぶつけて砕けることば。
鋭くて刺さってしまうことば。
伝わる前に雑踏に紛れることば。
伝わらないよりは、伝わることば。
伝えることば。

2012.11.09

20121109.jpg持久走大会後の豚汁(11/09)本日の脱原発金曜デモ宮城県大崎市古川は、20名程。ジャンベ2つ、ケンケニ1つも音出して、よかったよかった。演奏なんかじゃなくて、景気付けです。コールもあらたに参加した青年がやったりして、いやはや世の中捨てたもんじゃないですな〜。太鼓叩いてくださった先輩お二人、ありがとうございました。

全てのいざこざが和解して 全ての人が、
仲良しになる なんてことが、平和ならば
そんなこと目指さなくても
きっといいのだと私は思う
幸せが何なのか測る定規は ないのだ。
もちろんずっと 発展も進化も全然関係なく
幸せ平和追求する向こう側
諦めず投げ出さない人類。

2012.11.10

20121110.jpg東松島仮設住宅の虹(11/10)今日は、午前中は教職員組合の支部主催教育研究会でした。今朝になって、ちゃっちゃと書いたレポート(メモ)は、こんな感じでした。

紙版画をしました。
 作品を持って来れず口だけでもナンですが、話題として。
 2年担任になるのは2回目です。1回目は15年前のK小学校の頃。毎年、2年生の紙版画を見ていて、ああやってみたいなぁと思っていました。3年担任でやったこともあるのですが、「初めての版画」としての2年図工とはちょっと違う感じでした。ですから、2学期すぐにやったんです。と言っても、あれこれとやりたいこと順序がありました。
 まずは、こすり出し。教室にあるものに、障子紙を当てて、鉛筆やクーピーでこすり出しをしました。その時間の後半は、カラーコンテを持って外に出ました。マンホールとか、木とか、壁とか、校門とかで、楽しみました。
 さて、紙版画。技法を知らせる目的で、顔を作ります。見本で福笑いをして、それから「やってごらん」。顔パーツの他にも、いろいろ作りました。画用紙とはさみとのり。次の時間には、すぐ刷りました。インクは水性黒でした。32名の2年生、刷り場所一箇所なので、長い列ができました。パーツごとの作品でしたが、それはそれで作品として展示しました。
 しばらくして、大きな作品作り。校庭で遊んでいる自分を作りました。身体の曲具合をよくよく見て、気づいたことなど話させて、それから紙を渡しました。版画用紙は四つ切りより少し大きいものでしたが、紙版画の版がそれよりも大きくなりがちでした。小さくしなさいって、何となく言いづらいので、困りました。
 版画用紙にその身体を刷ります。一度やっているので、楽なもの。刷り場所を4箇所に増やしました。けれども、せっかちに刷ってしまい、後から薄すぎるものばかりになっていて、驚きました。がっかりでした。身体を刷った後で、回りに小さなパーツを刷りました。にぎやかにしよう!ということでした。前回使ったものも再登場しました。
 2年生の作品としてはおしまいでしたが、学芸会の劇のバック絵に、紙版画の版を使いました。さすがにみんなにやってもらうわけにはいかなかったので、担任が刷りました。大変でしたが、紙版画の活用方法はいろいろあるぞ!と気づきました。
 「中性インクがお勧め」と聞いて、A書房さんから買ったのですが、再チャレンジしないままです。ああ、次回はどんなふうにやろうかな。

漢字の部首さがし。
 漢字を使えるようにさせるため、みなさんはどうしていますか(注:今回の教研は学年部別の分科会でした。)。今年は、漢字ドリルと漢字ドリルノートを使っていますが、ただやるだけでは身に付かないもんだよなぁ〜と、現状を打開したいと思っているところです。
 先日思い付きで、部首に注目させました。「木」の入っている漢字って、どれくらい書けますか?と投げ掛けました。すると、なかなか食いつきがよかったです。木へんのことだけを考えていた私でしたが、2年生は「楽」にもある!などと、いろいろ発見します。うーむ、部首の学習から逸脱してきたぞと思いつつ、いろんな漢字に関心を向けていたので、そのままにしていました。(ああ、これもノートを借りてくるべきでした。)
 好評につき「口」「土」「厶」「丿」などでもやりました。何見てもいいけれど読めなきゃだめよというガイドラインでした。

九九はじまめました。
 まだ、5の段と2の段です。いわゆる教科書通りに授業を進めていますが、うーむこれからどうしようか、何か子どもたちがしっかり身に付けやすい方法はないものかと思っています。あらかじめ唱えられるのでうきうきしている子と、算数に苦手意識を持っている子との間を、ちゃんと埋めたいものですが...

トマトの種。
 ミニトマトの栽培をしました。放射線量のことが気になりつつ、けれども栽培しないわけにもいかないなぁとやりました。
 春に種から。小さいポットに3粒ずつ。しばらく教室で観察して、それから鉢に植え替えました。夏休みには家に持っていってもらい、2学期に再び学校で観察。収穫したトマトを包丁で切り、種を数えました。包丁を使う場面がみんな楽しかったようです。一個だけでしたが、ドキドキ。
 実が青っぽいものは種が少なく、からからに年老いたものはたくさん種を宿していました。一人一人紙に種を並べて、ラミネートして掲示しました。

午後は東松島の仮設住宅集会所で学習支援。今回も百人一首を持っていって、楽しみました。仮設住宅の先輩(退職)教員の方と、寄付書籍へのリクエストについて話し合いました。私は、辞典と地図帳をお願いしました。
夕方から名取で介護でした。ま、いつもの深夜帰宅ですな。仙台から小牛田への終電は接続列車の遅れでゆっくり発車して、車掌さんが何度も謝っていた。愛すべきYUKIの歌聴きながら目を瞑る。ふと竹原ピストルを掛けてしまった。松島駅停車、札幌行寝台特急北斗星が通過して行った。ピストルの声に何か掴まれて、つい缶酎ハイのプルタブ引いた午後残り僅か。

お金を費やし命を守るか。
命を費やしお金を守るか。
子どもたちは、迷わない。
誰の? 自分の?
大人たちは、迷いがちだ。
それが大きな問題なのだ。

「愛について」友部正人さんの作詞作曲。矢野顕子さんがピアノ弾きながら歌う。 ときどき頭の中 ひょっとすると心の中で 小さく響いている。 常に小さく歌われていて ときどきボリュームを 大きくしてもらっているのかもしれない。 私も、愛について考え続ける。
「さようなら」は、谷川俊太郎さん作詞。作曲は、谷川賢作さん。矢野顕子さんのピアノナイトリィーに入っているお気に入り。

日本中あちこち歩いてきた。足跡付けていないのは、たぶん高知県と鳥取県。ああ人生もうすぐ半世紀。「何にもないよ」と言われる町にも、人の暮らしあり。学校があったり、学校の跡あったり。何もないところって、どこにもない。人は、学ぶつもりになれば、何からでも学ぶことができる。

2012.11.11

20121111.jpg砂絵(11/08)海が一気に引いていった。私の血も引いた。手を引いて、山に駆け上がる。道は無い。山に水が上がる。階段の向こう側で子どもたちを探す。寒くて仕方ない。という夢を見た。苦しかった。まだ、苦しい。

占うことができます。
あなたが名前を呼んだとき
誰かを敬称なしで呼んだとき
あなたが、その人どう思っているか。
大切なのか 好きなのか 嫌っているか 蔑んでいるか。
あなたの心は、言葉に乗っています。
名前の持ち主には、すぐ分かるもの。
蔑む言葉に、占われること あるものです。

お肉大好き でも豚さん殺せない
殺しておくれよ 私以外の誰かさん
農薬使わぬ野菜 自然が一番よいのです
虫を取るのは 私以外の誰かさん
私は何にもできません
私力がありません 時間も全くありません
お金なら出しましょう
ああ、人間の自然
ああ、自然の人間

連日休めずに忙殺される人
仕事を奪われ明日に惑う人
食べることが止まらない人
頑張っても戻してしまう人
苦しさ悔しさ寂しさきっと 同じように分かる人

きっと不甲斐ない自分を無視できるようになっちゃうと、きっとその後がないように感じます。自分を責めるのは、とても辛いこと。けれども、省みながら次の一歩を踏み出すことは断たれないこと。そうできるかどうかは、自分以外の何かに依ってくると思います。応援って重圧にもなるけれど欠かせないもの。

NHK7時のニュースで、大飯を止めろ!と官邸の回りに大勢集まったことが伝えられました。短かったけれど、無視はできないこと。雨の中、ありがとうございました!
「小さい頃からデモに連れてったから今もデモに行くんじゃないかい」とは母のつぶやき。ああ労働者の町で育った私。父親の肩車デモ以来ずっとです。まさにデモ暮らしー。青年時代は孤独なデモでした。国会前ジャンベもいつも独りでした。けれども今日雨の中みんなデモ。ああ、ありがとう。希望あり。私が育った夕張、メーデーは学校半ドン。市民のお祭り。「がんばろう」など労働歌はすっかり心の歌。ひさしぶりに聴いた30代さらっと歌えてびっくりでした。今の小さい子、ますますしんどいこれからですがよき経験としてほしいですね。

洗濯物を干してあるところから取って着ても全然平気な私。休日ずっとパジャマでOK 。けれども、スーパーのトレイに載ったお総菜をそのまま食べるのは嫌。やっぱり器に載せなきゃ。缶詰め飲み物も、やっぱりグラスに注がなきゃ。これらの「やっぱり」って、きっと人それぞれなんだろうけど。食べること、暮らすこと、一つひとつ普通の日常の所作を、元々の暮らし通りに。それらが縛りになっては困りますが、自然を季節を愛おしむことができる風通しは、滅ぼされてはなりませんね。

どうしてなのかよく分からないけれど、震災以来、星への興味関心がものすごい。それゆえに、星座が分かってきて、とても幸せ。今夜は雨ですけどね。

私、若い頃からずっと文字を書き連ねています。ギターやジャンベやバリトンギターやブルースハープを鳴らしながら、歌っているものの、自分の言葉を「曲」にうまいこと乗せかねています。どなたか「曲」に乗せてくだいさませんか。言葉はあれこれtweetしています。よかったら、よろしくです。

2012.11.12

20121112.jpgずいずいずっころばし(11/12)私の中の
生き存えたという感覚
生き存えてしまったという正直さ
戦中派の先輩の熱帯運林での
文字にはできない生々しい日々
それと大差ない今日
蓋をしようとするあなた
これからどうなるのだ
膨大な激流
それ以前の日々
を取り戻すことではなく
これからを築いていくこと。

自給自足の野望
吹っ飛ばされた
かといってお金
なんかに支配を
されたくないさ
当たり前の自然
自然でない今日
この散らかった
森、海、原っぱ
お金でどうする
何もできないさ
もうこれ以上は
もうやめようよ
原子力は危険だ。

マスオさんより波平さん世代という自覚 8時だよ全員集合いかりやさんより年上 経験重ねてきたことを自負にしましょう とは言うもののまだまだです。まだまだ 失敗から学ぶ柔らかさ挑む無謀軽はずみ 若さとは決して実年齢に拠らないものさ そんな思いしながらまた反省反省ですな。

ここだけの話。かけ算の学習進めながら、掛けるの記号の書き順を、初めて知ったのでした。今までずっと違っていたのね。まさか教員であるとは言うまい。

2012.11.13

20121113.jpg読み聞かせの会(11/13)今日は、読み聞かせの会の日でした。

ほんのちょっと前髪切ってみました。ほーんのちょっと。肩まで髪あるおじさんの、ほーんのちょっと切った前髪なんぞ、みるもんじゃございませんよ。

2012.11.14

20121114.jpg腕相撲大会(11/14)今日は、腕相撲大会の日でした。腕相撲大会と言っても、全校じゃないです。2年生だけ。先月からちょいと腕相撲ブー厶があり、トーナメントってものを教えたんです。係仕事の時間に全員の対戦トーナメントを作ったので、やってみることにしました。ちなみに、ちょいと難しいですが、その様子を後に絵に描こうという魂胆もあったのでした。

暴力ふるう小学生と格闘。その傍で百人一首をする2年生。職員室からの構内放送。「児童の皆さんは、何も持たずに窓からすぐに出て、帰りましょう」と優しい声。躊躇する様子を見ているかのように「ほら、教室に戻らず、昇降口にも行かず、すぐに」と落ち着いた声。心ざわざわして窓の外見ると、北炭夕張炭鉱病院から見る東山。木も家もない丘陵をばらばらにひとが登っている。一体何が起きたのか、胸騒ぎつのる。という夢を見た。夢なのに何が起きたのか考え続けている。

大牟田市を訪れたいと計画中。三池闘争を復習しようと思ったけれど、知らないことだらけ。現地に資料館などあるのでしょうか。夕張出身者です。

無駄なく 遠回りせず
失敗なく やり直しもなく
叱られたり 悔やんだり しないで
幸せ あり得ないですよ。
と、言い聞かせる 自分に。

2012.11.15

20121115.jpg図工・腕相撲(11/15)今日の図工は、腕相撲です。昨日の腕相撲大会を描こうということにしました。

兵役拒否に関わる本が部屋のどこかにあるはず。読みたい、救われたい、そんな気持ち。けれど、部屋の中はとんでもない。

強いものを
打ち負かす強いもの
なんかにならない
巨大なものよりも
巨大になろうなんて
願わない思わない
誇示する己が影響力の貧しさよ
摩天楼最上階 遠くまで見えるようでいて
地面から遠いところ
草の芽も見えない 土の匂いもしない
凌駕するより 立つこと歩むこと暮らすこと。

2012.11.16

20121116.jpgゲーム集会(11/16)小学2年生の国語。動物クイズ作り。答えを三択にすること学び、意気揚々の子「○○のいる国はどこですか。つぎの三つからお答えください。1.アメリカ 2.ニューヨーク 3.四国。」「うーむ、3の四国です」「あたりです」「でも、四国って国じゃないんだよ」「えー! 国って書いてるのに?」

小さな「やらねばならぬこと」を 放っておく。しかも日々気にする すると「やらねばならぬこと」は 少しずつ大きく膨らんでいくんだ ますます気になる。けどやらない やらない日々が重なる程に大きく 意を決して腰をあげてみると驚く 「やらねばならぬこと」軽かった と自分に言い聞かせる今

宮城県大崎市古川の脱原発金曜デモ。20名程の参加で太鼓鳴らしながら歩きました。本日もジャンベ2つにケンケニ1つ。来週はお休みで、次回は再来週になります。

2012.11.17

20121117.jpg大川小学校のこと(11/17)列車の中で夫婦別姓法制化を相談する。どこかの山。前任校の保護者・担当地区子ども会のお父さんたちと長靴で歩く。学校の様子、子どもたちのこと。深い水たまりを迂回していく。という夢を見た。
静かな土曜の朝。牛たちがいつもよりいろいろ言っている。私は牛の言葉を訳すことができない。けれども、なんとなく愉快でない訴えのように聞いている。ああ、分かったらいいのに。

今日は久しぶりの日帰り東京です。石巻市立大川小学校津波事件の遺族の方の話を聴きに明治大学に行きます。レポートも楽器も持たずに、ふらりと行くのは久しぶりです。
行ってよかったです。感想原稿の依頼を受けて、書いたものが以下です。

「大川小事件は、津波の事故ではない。」

もやもやしていた霧が少し晴れました。晴れたら道が見えてきました。なだらかではないようですが、仲間がいました。ほっとしました。そんな気持ちになれました。〈DCI日本・つくる会 秋の集会〉に参加し、大川小事件ご遺族の方のお話を聴くことができて、本当によかったです。
 私は、宮城県の小学校の教員をしています。3.11で被災しました。私が通う学校に津波は来ませんでした。けれども、あの日以来日常が変わりました。被爆し、自然が自然でなくなりました。
 津波被災地を視察する人たちを車に乗せ、何度も大川小学校を訪れました。毎回悔しい思いが溢れます。けれども、大川小でどんなことが起きていたのか、大川小事件の報道をどうとらえればよいのか、踏み出して分かろうとしないできました。大川小事件の事実が、教員である自分自身の姿勢を問い質すことになることを恐れていたのです。ご遺族のKさんがおっしゃっていました。「だってこの大災害だもの、先生責めたって仕方ないと思っている人が多いのではないでしょうか。」そう、まさにそんな中に私はいたのです。募金を求める若者の前を、心の中で言い訳しながら、気まずく通り過ぎるような、そんな私でした。
 お話を聴きながら、学校現場・職員室・職員会議・PTA総会を思いました。「指導力不足」教員とレッテル貼られて現場を追われた仲間の法廷・申し入れに行った教育委員会・議論した組合を思いました。「日の丸・君が代」不起立で処分を受けた友だちのことを思いました。そして、放射能のことを考えました。大川小事件は津波の事故ではないのだと思いました。
 私は授業をするにあたり、子どもたちがなるべく本物に触れられるよう心がけています。事実と向き合うこと、自分が発見するということを大切にしたいのです。今回、新聞記事や書籍ましてやインターネットサイトを通してではなく、大川小事件ご遺族の方のお話を直接聞く機会を設けていただいたことに感謝します。出会わないと分からないことって、たくさんあるのだと、あらためて感じました。
 3.11被災被曝しながらも生き存えた私。なだらかではない道を、ときには迷いつつも休みつつも、今回出会った皆さんと共に、歩んでいきたいと思っています。

さすがジョニーHさん! 東京都知事選挙宇都宮さんの応援歌です。「東京なのに宇都宮」(ジョニーH)http://t.co/tA49dwAn

2012.11.18

20121118.jpg仙台(11/04)みんなの幸せのため みんなの将来のため みんなの平和のため みんなの生活のため 悪い奴らやっつける そっちとこっちの間 みんなとあいつらの その間にあるものは きっと「みんな」で 作ったものだ。 壁を作り線を引く。 壁破り線を消すのは 軍隊ではなく日常の 日々の中の私たち。

昨日大川小学校遺族の方の話を聴きながら、学校現場・職員室・職員会議を思いました。放射能のこと考えました。「指導力不足」教員とレッテル貼られて現場を追われた仲間の法廷・申し入れに行った教育委員会・議論した組合を思いました。事件は津波のことだけではない。それは確かだと思っています。

私の代弁者きっといない。 どのカタログにも載ってない。 思わせぶりな言葉、 誰にでもぴったりという謳い文句、 そんな広告に惑わされない。 ほら失敗した経験あるでしょ。 むしろ今だ。 全ての候補予定者政党に きっちり突きつけよう、やるべきこと。 出来合ではない代表者を作ること。

戦争反対。 衆議院議員候補予定者みんなに聞いてみたいです。 あなたは、戦争に反対しますか。 または、戦争を始めたいですか。 戦争始める人は、人殺しの言い訳をする。 しかも、自分は安全なところで命令するだけ。 そういう歴史は、繰り返さない。

もの忘れするのは、 たくさん覚えたから。 いろんな人に会い、 いろんなことがあり、 いろんな風景見てきたから。 たくさんいろいろあったから、 もの忘れをするのです。

とりあえず一つだけ。 大飯原発を止めよう という一点で一致する 議員候補予定者政党間で 足の引っ張り合いをしてほしくない。 ...難しいのかもしれないけれど。

30年以上前に 「テーレビばっかりみているとーいーまにしっぽがはえてくるー」 というCMがありました。 この頃、思い出しました。

先週小学2年生とサンタさん談義。あれこれの末、私「いるよ」と断言。「お母さんだった」という人たちに「サンタクロースが赤い服着て見つかりやすく来るはずありません。お母さんそっくりになるんです。見たのは、お母さんそっくりの本物のサンタさんだったのです。」みんな納得の様子でした。

初雪ですな。強い風に乗って、西のほうから飛んできました。

どれ写真仕事をするぞと思ったら、iPhotoのライブラリデータベースの再構築。ひっさしぶりだから仕方ないのかもしれないけれど、予定していた時間が過ぎていく。

戦争って政治家が号令を掛ける。 決まったことだからと市民が進める。 だから反対するのは簡単ではない。 みんなが同じ方向向いているところに 抵抗するのだから。 戦争反対する者は「悪者」になる。 だから反対するには勇気がいる。 という前に戦争始めさせないこと。 まだ間に合うか。

2012.11.19

20121119.jpg南相馬市立金房小学校(10/20)戦争反対。 うちの駐車場に車を無断で停められる。 うちの畑にブルトーザー入ってミサイル置かれる。 うちの貯金引き落とせない。 うちの子ども連れていかれる。 うちから遠い原発燃えて緊急避難するところもない。 政治家は「絆」「絆」と連呼する。 戦争反対。 始める前に止めること。

原発いらない。 自然破壊はもうやめよう。 支配者たちは 人の命よりも 何かを守る。 戦争反対。 人殺しは悪いこと。 支配者たちは 人の命よりも 何かを守る。 支配されない今日明日。 流され続けぬ君わたし。

チェルノブイリは
遠い国のことって
思ってたあの頃は
遠い国から見たら
東日本はほぼ福島
今から始めること
今だからできるさ
冷めきらぬ放射能
無視せぬ勇気持つ

戦争は中東であり
飢餓はアフリカで
徴兵制度は韓国で
独裁者はヒトラー
って昔思ってた私
今この島に暮らし
何とかしなくては
何とかしなくては

また仕事が増えたので、23日デモ参加は難しい模様。できれば、山形デモで二回目の太鼓鳴らそうと野望抱いていたけれど。

2012.11.20

20121120.jpgずいずいずころばし(11/12)「教え子を再び戦場に送るな」とは かつて子どもを戦場に駆り立てた教職員の 反省の上にある崇高な誓い。 「子どもたちを再び戦場に送るな」と 大人に呼びかけたい。 軍隊ある他国では難しいが、 戦争放棄謳う日本ではなんとあたりまえなことか。 人殺ししないされないということ。

山を登っている。でも実際は木を登っている熱帯。枝を握り、枝を選んで足を置く。下に谷底。対岸の木の上で鹿がこちらを見ている。教員仲間が一緒。下を見ない方がいいよと話す。という夢を見た。

法律は、市民を護ったり縛ったりする。 憲法は、市民を護り、権力を縛る。 だから、憲法を変えようとする権力。 縛る憲法を捨てたなら、権力やりたい放題。 略奪も侵略も差別も拷問も収奪も殺人も。 それら許さない憲法、私たちが守ること。 平和憲法 守る私たち 護られる。

10歳の子どもたちが20歳になったとき 「2011以降あなたは何をしたのですか」 と、あなたに問うたならば何と答えか。 2012年の課題問題・無視できないこと。 戦争体験聞いた後の子どもたちの質問 と同じような糾す姿勢思いながら私は 正しいと思う生き方苦しくてもしよう。

大手レーベル支配、紅白歌合戦ゴールは 前世紀のこと。メジャーとインディーズ。 メジャーレーベル「上」ということない。 それぞれの表現。支配されない自由行動。 ミュージシャンのこと書いているようで 「政治家」のこと。政治は「政治屋独裁」 ではない。インディーズとしての私たち。

夕張の母さんから送ってもらったダンボールの中の「あめせん」。大切に食べてます。「あめせん」は、飴煎餅でした。南部せんべい2枚に水飴を挟んだもの。送ってもらったのは、北海道旭川市の茶木ってお店のものでした。食べちゃったので写真で示せなくて、ごめんなさい。

夜、石川さゆりに誘われて、ウイスキー。

2012.11.21

20121121.jpg南相馬市立小高小学校(10/20)先日の図工の時間に、絵の具の使い方学習をしました。「肌色」って言わないで「ペールオレンジ」って言うんだよと話しました。「どうして」の答えは、みんなが知っている金子みすゞの詩を引用。人の肌は人それぞれなんだよ、全部肌色肌色いろいろ。髪の毛色が、ないように。ペールオレンジ。

昨日かけ算用のお菓子買ってきたので、学校行く道がいつもよりちょこっとスキップ。授業の準備いつもちゃんとできるといいのですが。

あらまー雪。今日はバイクはお休み。

戦争反対 ずっとTwitterに載せられますように。 いつか戦争反対と言わなくてもいい、 そんな平穏・自然が来ること、 思いつつ 歌いつつ。

脱原発か原発推進か も、大きいけれど 戦争するか戦争放棄か を、問いたい今選挙。 実は、逼迫している。 危機感大きいのは、 私だけだろうか。

柔らかい人あたり
頑な魂。
穏やかな受け答え
鋭い瞳。
みんな名前がある。
けれども 名もなき者と
そんなぞんざいな。
そんな「歴史」も、
人々の歩んできたもの。
結果だけをすくうなら、
何も学ぶことはないだろう。
人々としての私。
そして、あなた。

政府なんかに言われなくても 命を守る。家族・仲間を守る。 政府に守ってもらうつもり無。 それは、どの町で暮らす人も。 誰かの幸せ奪って我が幸せ無。 戦争反対。戦争して誰が幸せ。 誰かのために悲しむことない。

イスラエル軍の攻撃が日本のある町にされたら。 という想像力。一方にある差別意識と傍観主義。 傍観するのは、物理的距離だけでは決してない。 人としての痛み。人としての温かさ。幸せとは。

地球から核兵器をなくしたい。 けれども、もっと優先します、 陰口も悪口もなくしたいです。 大きなものより日常からです。

東京シューレだといじめられないか、 と感じる教員、全国にいるでしょう。 って、その一人、ここにありですな。はるかぜちゃんの「まちがった友だち」って、さすが。

人の心 管理されるか。
人の心 管理されないと
幸せになれないか。
笑顔あふれる
いつも笑顔
への再考する今 
何がなんでも生きてやる。
なんて決意しなくていい
ほぐされた真心の日常を。
自殺は、武器じゃない。
だれも幸せにならない。

自分が死ぬこと止められないかもしれない、私も。 そう、死ぬ以外より止めちゃうしかないと思うこと あったよ、私にも。あるよ、今の私にも。その一方 誰かが死にそうならその危険あれば奔走してきた。 誰かが死ぬこと、心痛めた。ああ、身勝手な私だ。

学校でおしえてることがおもしろいんだぜって、爆笑問題が熱弁ふるっても、教員がしょんぼりしてたら、説得力ないでしょうね。いじめる人の説教ほど伝わらないものはないと、学ぶ深夜でした。

2012.11.22

20121122.jpg児童会祭り(11/22)今日は、児童会祭りの日でした。ああ、楽しかったね!

あなたは、極あたりまえに ふたつとない才能だ。
あなたが、いなけりゃ ありえない輝きだ。
あなたを失うことは 取り返しのつかぬことだから
あなた自身が、大切に
波風のなかでも、ほどほど栄養摂りながら
歩んでいってほしい。
人類にとって 世界にとって
あなたは、ただ一人だから。

2012.11.23

雨用ジャンベ背負って仙台に向かいました。仙台脱原発デモです。雨降らなくてよかったです。たくさんの方とお話できてよかったです。ありがとうございました。

デモ前に苫米地サトロさんが「ラッキードラゴン」を歌いました。

2012.11.24

20121124.jpg脱原発(11/23)今日も「風呂合宿」。命名自分。温泉に出かける余裕無し。出かける時間分長く自宅風呂に入ってはどうか。正解だった。2時間風呂with本&水筒。ゆーっくり浸かり、垢すりして、洗髪。風呂で泊まるわけじゃないけど、何となく「風呂合宿」ちょっと体育会系的色合い出したく。身体軽くなる。

放射線被曝から子どもを守る会教職員部会終了。北京餃子でご飯食べて、介護に向かいましょう。仙台市一番町はいろんな宗教。

脱原発のうねりが大きくなることを恐れる人たちは、衆議院選挙をいい機会と思っていることでしょう。誹謗中傷でバラバラにするには、チャンスかもしれません。けれども、意見立場を異にしながら、脱原発で歩みを共にすることに意義があります。脱原発への道は始まったばかり。

「真の脱原発」とか「元祖脱原発」や「脱原発発祥の地」「生粋の脱原発」「脱原発100%」...みたいな感じで、背くらべはしないで行きましょう。原発推進する人たちとも一緒に人類全員で、子孫の未来を守る営みが、私たちには課せられているのですから。


眺めるだけなら 見えていない。
音ではなくて その声を。
脳は頭蓋骨の中にある
私は脳で考えているのか
ここに考えがあるのか
心臓は胸骨の中にある
心臓をハートマークで表す
ここに心があるのか
シャツを上げて 君に見てもらおう
胸骨と胸骨の間に指を入れ
私の心はどのくらいの大きさか
刺身醤油入れくらい
体育館くらい
または

仙台発小牛田行の終電に乗り、酔っぱらいのみなさんのおしゃべりで、サッカーの試合結果を知りました。今夜の教訓、酔っぱらったら声は小さく。

2012.11.25

20121125.jpg児童会祭り(11/22)
原発推進っぽい議員候補者にこそ、 原発の危険性を伝えたいです。 組織に所属している人を、 あきらめないということ。 議員になるかならないかについて関係なく、 いつも通りに、けれどもはっきり伝えたいです。 きっと意義あることと思います。 どなたも捨て去らないこと。

オーケストラのバイオリンの弓は ミツバチの羽ばたき。

大同小異って、 戦争したがっている人たちではなく、 原発廃炉めざす私たちのため。 政党間、個人見解、いろいろあるけど、 こき下ろすのは、止めましょう。 私とあなたの間ならいいかもしれないけど、 ここは公衆の場ですからね。 脱原発大同小異。

マニュアル通りの勤務。 マニュアル通りの休日。 マニュアル通りの人生。 マニュアル通りの抵抗。 ではないかい? と自問したり。

かけがえのない私。 似た人見つからない私。 に自信あるけど、それは、 人生100点満点なんかじゃなくて、 反省の山の上に立ち、そして 片付けながらの日々なのでした。

2011年の会話で「被災者のために」って言葉が、 ちょっと引っ掛かった宮城県津波来なかったとこ在住。 自分たちを「被災者」って呼べばいいってわけじゃなく、 何かしらかの壁、隔たり。 かつて24時間テレビが始まったときの すっきりしない感。 さあ、「絆」って、じっさいのところ…

戦争を先導する人たち みな、戦場に現れず。 みな、砲撃遭わず。 みな、補給乞わず。 みな、トイレで用をたすのでしょうか。 戦争反対。 全ての人には、命がある。

誰かの便利のために 命削ることはない。 でも あなたの快適のために 誰がどのように窮地にあるか 知ろうとする人は少ないかもしれない。 自殺者もうこれ以上!

巨大組織ならば 上部幹部ならば じゃんけん大事 だなんて、揶揄 ついしたくなる だって庶民ゆえ。

2012.11.26

20121126.jpg児童会祭り・輪投げ(11/22)その人の歩んできた歴史が その人の眼差しを作る。 同じものを見ても、 人それぞれの眼差し。 その多様な中にこそ 真実・本物が存在する。 真実・本物は立体だから、 一方からだけでは掴むことができない。

被災地は、日本列島。 被災したのは、2010年代。 それくらいの幅。 そんな中で、みんな どのように生きるか。

2012.11.27

20121127.jpg児童会祭り(11/22)古川いろはの中華そば。防災主任者研修会、いい話も長過ぎない方が良いですな。学びます。古川は、雪。

危険は、誰の危険。 安全は、誰の安全。 平和は、誰の平和。 未来は、誰の未来。 今生きている全員。 一人も例外なしさ。 今夜産まれる君と 君より年下の全て。

雪が舞って
道が黒くて
月がまるい
だから今夜
歌ひとつできたよ。
ひょっこり安産で
今夜はおでんだよ。
春は 休憩してるよ
今も 冷たい田んぼの下で
爪でも切りながら
春は 鼻歌交じりで
今も お気に入りの洗濯途中さ
冬は 寂しくなんかない
雪は 厳しくなんかない
虫も葉っぱも休み休みに丸くなり
たまには映画もいいじゃない
同じ梢に灯る鳥
食べたり食べられちゃったり

2012.11.28

20121128.jpg縦割り遊び(11/28)一所懸命8時間だけ働く。 正確には休憩時間を忘れず。 勝つことはないけど 決して死んではいけない。 16時間は自分。 16時間は仕事以外。 16時間は仕事に支配されない。 16時間は自分の暮らしを生きる。

2012.11.29

20121129.jpg朝空(11/29)先生に教えられた通り 素直に頑張って しっかり頑張って 靖國神社に祀られました。 箱には何も入っていませんでしたが 先生に教えられた通り 先生に教えられた通り

憲法に、自由 なんて書いてあるから勘違い。
人に、自由はない。
憲法に、平等 なんて書いてあるから勘違い。
平等なんかじゃない。
名もなき者たち 偉い俺の言う通り
指図通りにやることやって
いい国作ってさようなら。

さあ、手を挙げて 左右を見ずに渡りなさい
言われた通りに生きなさい
返事は、いつでも「はい」
いつでも大きく元気よく
言われたことには「はい」
いつも笑顔を絶やさずに

騙してばかりだから 騙されているんじゃないかと不安。
奪ってばかりの毎日だから 奪われるのが怖い。
なんて 大人社会を見て育つ。
大人つくった社会の中で 子どもは生まれ
明日には大人になり 見てきたような社会を繰り返す。

2012.11.30

20121130.jpg図工・腕相撲の絵(11/29)本日金曜デモ行ける余裕なく、まだ職場。明日も勤務。昨晩もまだ職場だった今頃。昨晩夜中まで自宅で仕事。未だ風邪治らず、まずい。けれども、こんな窮地に何度も陥り、何とかやってきたじゃないかと思ったり。

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