2013.06.01

20130601.jpg庭猫(6/01)初夏の別姓あれこれ語る会。本日6/01(土)14:00-16:00 エルパーク仙台 和室 (仙台三越定禅寺館 5階)。主催・別姓を考える会。連れ合いお出かけの間に、冷蔵庫の中を(私が使いやすいように)整理したことは、うーむ、よかったかどうか、若干不安もある。
原発事故で季節味わう喜びを、奪われました。この功罪は、とてつもなく大きいものです。この不幸を決して広げないこと。

2013.06.02

20130602.jpg七つ森(6/02)中国国内の飛行機は低空飛行。森の中。鉄道のよう。駅から迷路のような店の中の道。ザックをどこかに忘れてきた。英語で尋ねる。20年前に理科の教科担任した先輩と会う。という夢を見ました。もっと長かったのですが、トイレから戻ったら覚えていませんでした。

「死刑弁護人」仙台上映会。エルパーク仙台ギャラリーホールに行きました。安田弁護士、予想通り。素晴らしい。

2013.06.03

20130603.jpg知事交渉(6/03)泥の壁の表面張力は凄まじくスノーモービル8の字レース。まさに泥仕合。抜け出して引力に逆らい走り出す長身の男。私英語でMC。レゲエフェス終わったのは深夜というより早朝のビルの上。野宿する男たち歩道橋。坂駆け下りて挨拶しながら自転車で高校生抜かすかなりのスピード。という夢を見た。

地元の小さな本屋さんで定期購読している月刊「母の友」(福音館書店)が今日職場に届きました。今、労働組合の知事交渉の休憩時間。読んでいます。小熊さんの話は会話文でわかりやすいです。大野さんの連載、最後の一文が心に残ります。どちらにも希望を感じます。

交渉かなり掛かりそうです。電車時刻不安で、バイクで来ました。正解だったかもしれません。

なかなか再開しない交渉を待つ夜。27年前に水俣訪れて、熊本県庁に座り込んだ夜を思い出している。確か途中で抜けて夜汽車乗った記憶。でも記録なくて不明。どうやって帰って来たんだろう。

労働組合の知事交渉はまた休憩(作戦会議)です。「母の友」7月号読んでいます。山田真さんの連載、次回楽しみです。入海英里子さんのお話(まとめたのは落合由利子さん)誰かにたくさんの人に読んでもらいたい気持ちです。すごくすごく分かるよ。

交渉決裂。

2013.06.04

20130604.jpgアシナガバチの巣(6/04)今日の図工では遠近感を描く学習をしました。

いにしえエトランゼ
善処してテサグリデ
どんなにもモガディシオ
すべからくクロマチック
メロディよりは儚き唄声
記録をされぬヌーテリア
いにしえエビデンス
善処してテサグリデ

2013.06.05

20130605.jpgプール学習のめあて法被用(6/05)青い芝の会の横田弘さんの訃報を聞きました。25年前『さようならCP』(原一男監督・疾走プロダクション)の自主上映会をしました。差別とどう闘うか、人はどのように自由を獲得するのか、学生だった私はたくさんのことを学びました。ご冥福をお祈りします。

福島の山あいの小学校に転勤が決まった。訪れて、休日の行事のお手伝いをした。ついぽろりと、この学校に転勤することを言ってしまった。という夢を見ました。

人間の多くは
人間の顔をしています。

2013.06.06

20130606.jpg段ボール工作(6/06)絵本「みんなのかお」を見ていた小学4年生のある子が言いました。「このキリン、セクシー」って。すると「せくしーって何?」という子。誰も答えられないのですが、何となく語彙豊かにする少年少女の一場面に遭遇した気持ちのおじさんなのでした。

イースタン・ユースが大好きな私ですが、「夜明けの歌」は、ビューティフル・ハミングバードに涙するのです。

50歳目前にしています。将来の夢は果てしなく並べられます。どれも諦めていないのですが、同時に次の世代に継ぐこと・伝えることを、日々思います。一旗揚げることもなく、ただそれまでのことを伝えるという、そんなささやかな人生。それは輝かしき人生。そんなこと思う48歳なのでした。

2013.06.07

20130607.jpg段ボール工作(6/07)自分らしさに自信持っている小学生の姿に、感動したり学んだりの日々です。今日も何か小さな感動がきっとあるはず。曇り空の朝ですが、そんなこと思っています。

昨日昼休み二階の教室で丸つけ。校庭から私呼ぶ4年生。どうやら怪我などではない様子。しばらくして「用事があるときはちゃんと来るんですよ」と言い行ったら「先生、ハロが出てたんです!」「すぐ教えたかったの」とのこと。あらまーごめんなさい。「雲のカタログ」愛読の4年生のみんななのでした。

人を見る目は
人を見たことなけりゃ磨かれない。
いいことも悪いことも
いろいろあると磨かれる。
磨くために生きているわけじゃない。
いろいろあった自分を褒められるのは
何となくよい風景。

たくさん情報がある社会とは
見出しだけしか読まない社会。

2013.06.08

20130608.jpgパンク修理(6/08)西村敏雄さんの「さかさととばでうんどうかい」(福音館書店)を紹介してからというもの「ねるとふとるね」「すまね〜ねます」を何度も聞く四年教室。回文は、いいですな〜

味の素のチャーハンのCMが、ちょっと嫌な感じでした。

バイク(R1100GS)のパンクを修理して、雷雨の中を走って長町。タイヤ交換です。お店のバイク眺めながら、やっぱりうちの子一番と思うのでした。

テレビが付いていないところが好き。
電気付いていないところも好き。
それはたぶん
付いているところがあるときの気持ち。
どこにもテレビも電気も付いていない
あのときみたいなのは、もう嫌です。

今日久しぶりに長町に行きました。バイクで行きました。雷雨に打たれながら、3.11の頃を思い出しました。ラジオを聴いていても安否情報ばかりだったあの頃、津波が来たことを知った私は、沿岸部の友だちが亡くなったことを覚悟したのでした。覚悟しつつ、安否明らかでない日々は重かったです。

2013.06.09

20130609.jpg大きな虹(6/09)中学生〜大学2年までの10代後半は、徒歩旅好んだ私。朝、屋根のないところで歯磨きするのが、好きでした。今夜どこで眠るのか分からないまま歩き始める朝。支配されていない解放感。歩くことを命じられた なら、そう感じることは決してできない。

若い頃の私は、子どもたちが呟く「算数、将来のために役立つの?」に、自分で納得できる返事ができませんでした。白髪が多数派になってきたこの頃は、ちょっと余裕ありです。でも「この仕事、子どものため?」という自問の頻度は、ずっと増しています。

宮教組古川支部教育講座「楽しもう紙版画」のプレ講座。10:00から古川教育会館。主催宮教組古川支部。内容は、大きな絵(共同製作)の実際。6/22が本講座。みんなで紙版画を楽しみます。

古川で紙版画プレ講座楽しく終えて、石巻へ移動。萬里で食事して、さようなら原発実行委員会へ。「さようなら原発inいしのまき」サイトを準備中です。今日、実行委員会がありました。来年は6月に「さようなら原発inいしのまき2014」を催したいと思っています。

今年度学年通信「手のひら太陽」。ちょいと「手」にこだわろう思ってます。これまで「お手伝いよりもいっちょまいな仕事をさせてください」と書いました。が、ふと気付いた「手」を「伝える」という言葉。ふむふむ。先輩が後輩に「伝える」ことが大切なのですな。あなたは「手」を伝えていますか。

2013.06.10

20130610.jpg虹(6/09)今週末は、大間に行きます。久しぶりの下北です。大好き下北。なんだかんだ言って人生の半分近くは下北フリークしていますな。ヒッチハイクの方、狙いめな私です。会えるかな?

風は好き。風ないところは、淀んでいる。けれども、風と化かすのはよくないさ。今あること、これまであったあれこれを、決して「風化」させない営みこそ、私の余命幾ばくかの使命というもの。事実を紡ぐ歴史を、しっかり子どもたち孫たちその後の子たちに繋いでいきたい。繋いでいこう。

2013.06.11

20130611.jpg輪王寺(6/02)我らが住処。決して隠れ家ではなかったのだが追い詰められひっそりと、ぼろ纏ったもともとの人間。初めは貨物車両の操車場が奪われた。鉄工場がバリケードに守られるようになったのは、仲間のKのおかげだ。独りでワイヤーを巡らせた。本当に何時の間に。Kが出て行くとき、手にしたピストルにみんな泣いた。玉を込めたら撃ってしまうよ。スローモーションで、玉がこぼれる。我らが住処を、残された僕が守らねば。という夢を見た。

Apple 英語のお勉強。Mac Pro! iTunes RADIOは、やっぱりアメリカの話ね。

2013.06.12

20130612.jpg虹作り(6/09)大きなカブ抜いたおじいさん、きっと翌日からもたんたんと普通の暮らし。かさこじぞうのおじいさんも、きっとたんたんと人の暮らし。そんな先輩に憧れる私、たんたんと抗い続けるのです。何ものかに巻かれたり流されたりせず、たんたんと自分の暮らし続けるのです。苦労多くも幸あまた。

本日、職員室で、海外出かける野望、再び。かつてと比べれば、プチなれど。

少数者への理不尽を「しょうがない」と捨てる国は、決して豊かとは言えない。

2013.06.13

20130613.jpgプール(6/13)子どもは
新しい芽
水に潤い
腕伸ばす
そよぐ髪
跳ねる影
柔らかい
その未来

2013.06.14

20130614.jpgサービスエリアのじゃじゃ麺(6/14)大マグロックに向かっています。現在地、前沢。今日は、どこまで行けるかな。現在地、岩手山。八戸まで100kmです。どこまでいけるかな?

テントムシはのろのろ運転。結局三沢の道の駅で眠ることにしました。道の駅って言っても、トイレがあるだけなんだけどね。

2013.06.15

20130615.jpgちだ原人NUTS(6/15)
三沢で早朝に目を覚まし、とことこ走って、下風呂温泉に入りました。大間を目指して走り、大マグロック会場へ。Nさんと会って、駐車場係のスタッフ仕事。いろんな方と語らえて、感謝ですな。

大マグロックもうすぐ。大間で、ウェルカム。大マグロック始まります
大マグロック。COBRA STYLE かっこいいです。まったりーず。大マグロック。ちだ原人NUTS 大マグロック
制服向上委員会 大マグロック。iPhoneで写真や動画を撮って、Facebookにいっぱい投稿しました。

夜になって、鎌田慧さん講演会。夜は、テントムシ。いつもの大間崎のキャンピングエリアにテントムシとめて、いつもの浜で缶酎ハイを飲むのでした。何度ここで泊まっただろうね。

若い頃、青年だった私。〜と言われて嫌だったのは「評論家」。今、その危惧ないのはあれこれとあちこちの現場で右往左往している自覚ゆえ。嘆きは一人称。他者に伝える意図あれば、たんなる甘えと言えよう。伝えるときは、伝えるように伝えるのです。玄米を徹底的に噛むのって、悪くない。

2013.06.16

20130616.jpg大間原発工事中(6/16)教育実習に来た女の先生は若い同僚の学生時代の後輩。私が自己紹介。名札が付いていないことを咎める目線。ポロシャツ胸ポケットを裏返す。彼女が何か言う。まるで猫の声。聞き返すとすっかり猫の声。何を言いたいか分からない。と思って目覚めたら下北半島大間崎テントサイト。カモメの声だった。

大マグロック2日目。集合時刻9:00まで、さてひとっ風呂浴びましょうかの〜パジャマのまんま、温泉に行きたいが、やめておきます。車だから、私だから、全然できないことないんだけど。ひとまず昨日と違うほうの下風呂温泉に入ります。このシュラフ使うのは久しぶり。買ったのは28年前。下北徒歩旅行のためでした。買ったばかりの夏、このシュラフもここに来たんだよね、一緒に。28年前のこと。28年後の私はどうしているだろう。

大マグロック2日目。続々参加者。案内係しました。またiPhoneで写真や動画撮ってFacebookに投稿しました。
大間で子どもたちとテントの裏側で遊んで楽しかった。みんなありがとうね。放射能のこと考えないで林で遊ぶのは、ああこんなに楽しかったんだよね。くやしいよ。林で遊ぶ幸せをもう今以上奪われてはならない。そう強く思った大間でした。
デモではジャンベ。いつものリズム。たくさんミュージシャンがいるので、うんと楽しかったです。関心示す道路脇の中学生にジャンベ叩いてもらったり。港でランキンタクシーさんのコールに合わせて叩けて嬉しかったな。解散して、さあ帰路です。ここからが長い! 途中眠くなるのはすぐでした。14:05から車止めて、眠りました。とんとんとされたようなきがして、飛び起きました。14:19まだ心臓ドキドキ。六ヶ所村を通ります。六ヶ所村。風力発電の向こうは核燃料再処理工場。原子力災害時の避難所です。東北道を延々と走り、家到着は22:52でした。

2013.06.17

20130617.jpg名取の公園(6/17)8:01発仙台行の通勤電車に揺られて、教育センターに研修出張。ワイシャツに地味なネクタイして、黒のスーツ。私としてはサラリーマンコスプレなのですが、まるでショッカーのように雑踏の中で「普通」にうかない顔してるおじさんなのでした。

6/15-16と大マグロックに参加して、よかった! 全てのミュージシャン良かったのですが、コブラ スタイルを聴けたのが嬉しかったです。

名取の公園でコンビニサンドイッチ食べる昼。公園日和です。

王様も神様も
社長も天使も
差別していい
なんてことは
絶対ないんだ。

子どもたちを褒めることできるように、いつもよく見てよく聴くようにしています。褒めるべきじゃないとき褒めたら、これはこれで信用落とします。「褒める」という言葉は「認める」というほうが正確かもしれません。

2013.06.18

20130618.jpg押し相撲(6/18)夕空ピンク雲。夕空ピンク雲は、すぐにを呼ぶ。牛カエルが歌っている。

2013.06.19

20130619.jpg消防署(6/19)今日は、鉄道に揺られて消防署見学に行きました。雨にうんと濡れたけど、行ってよかったね。

もうすぐ夏至。手前の夕空鳴瀬川

私、悪口言わないこと、信条にしています。ここのところ、嘆かないってことも、いつのまにか思っています。抗議は、きっちり。行動、がっちり。届けるべき言葉は、空にひらひらさせず、届くように発しましょう。これは、毎日のこと。どなたに対しても。

2013.06.20

20130620.jpg科学クラブのピタゴラスイッチ(6/19)世界を知らず、思い込んだ間違いに気付かず、狭い器の中で、絶対正義を掲げる人。少なくない時代にあって、自分はそうなるまいと、出会う全てから、学ぼうと思っています。日々は、旅。ゴールはないけれど、ないから続くとも言えるでしょう。

今日、4年生のおしゃべりの中で、大人用語の使い間違いが聞こえて、おかしくてたまらなかったのですが、それがどんな間違いだったか思い出せないのでした。ああやっぱりメモするべきでした〜

2013.06.21

20130621.jpg鳴瀬川(6/19)あの種の中に
その幹はあったのか
小さな粒の中に
秘められていた葉脈のざわめき
雲が水を注ぎ
星が光を注ぎ
温めてくれた風
食べないでくれた鳥
あの一粒は
夏を宿す森を作っている
虫たちと歌っている

2013.06.22

20130622.jpg紙版画(6/22)宮城県教職員組合古川支部主催 教育講座「楽しもう 紙版画」終わりました。ああ楽しかった! この作品は7/27-28鳴子温泉で行われる「明日の授業のための教育講座」全体会の舞台を彩ります。

夏至の翌朝
あけぼの蒼
遠い踏切の
貨物列車の
運転手の歌
麦が麦色に
夏は明後日
トンボの空
初めての朝

嘆く
傷つく
涙を流す
繰り返したくないから
伝える
訴える
止める
進める

先週の今頃、青森の三沢で目を覚まして、大間を目指していた。今週は、静かな夏至の翌朝の布団。来週は、来年は、私はどのあたり旅しているか。

若い頃からジャンル分け(排外レッテル)されることがありました。だから、私は人をジャンル分けしないんです。合理的とは、ときに乱暴で不確かなもの。ちゃんと出会って、一つずつ少しずつ、理解し合えるといいですね。理解なんて、ぱぱっとできるもんじゃないんです。

今夜は十三夜。少しずつ遠ざかる月。

2013.06.23

20130623.jpg大船渡(6/23)今日の日曜美術館は、神田日勝さん。思春期を思う。板に描いていいんだ。写実ってそっくりってわけじゃないんだ。馬もいいけど、人が好き。顔もいいけど、足が好き。新聞紙の絵にはゴッホの杉と同じくらい影響受けた少年だった私。再放送を見ることにして、バイクで出かける今日。

気仙沼の第十八共徳丸を見に行こうと思ったんです。ひょいと足を伸ばして陸前高田。そして大船渡にも行きました。帰りは志津川経由です。

気仙沼の鹿折
気仙沼の鹿折。第十八共徳丸
鹿折唐桑駅の線路。
陸前高田の
さっきの志津川モアイ

月見るために庭に出てどっこいしょ。酎ハイ飲みながら星座板。幼い野良猫やってきて傍ら。落ちついちゃって、部屋に入りづらい気持ち。君も人恋しいのでしょうか。ウシガエルの声の向こうに東北本線の踏切。月は満月。揺るぎない温かさ。

2013.06.24

20130624.jpg第十八共徳丸(6/23)今日は石巻線で警察署見学へ。本日晴天。駅までの道4年生会話を静かに聞く担任。「晴れて良かったよね」「でも、紫外線気になるよね」「そうね」「シミは少しずつチクセキするんだって」「そうなんだ」…聞く力ある少女たち。おばあちゃんへのねだり方はここでは非公開。 たくましき子どもたち。切符を買って、自動改札口にドキドキでした。

2013.06.25

20130625.jpg陸前高田(6/23)あからさまな地鳴りがした宮城県大崎市松山。

あたりまえなんて、人の数だけ。
正義なんて、人の数だけ。
でも、目指すあたりまえは、
日本国憲法にある。
そこには、最小限にしてまだ手にしていない
正義と幸せがある。

2013.06.26

20130626.jpg洗濯(6/26)9月末に石巻で、ナターシャ・グージさんのコンサートをするため準備を進めています。一緒にコンサート準備してくださる方いらっしゃいませんか。

帰宅してご飯食べ、ふと学校仕事をしたほうがいいかと思います。しなきゃいけないことだから。したほうが安心だから。けれどもなんやら理不尽な思い。脱原発関連のあれこれも。日記サイトの更新も。そんな中、描きたい絵を描きたいように描く解放感を思います。生かされるより生きること。

今日の言葉採集。小学4年生給食時間の会話から「今まで生きていて一番美味しかったの、なあに?」 生まれて10年余りの大局観てな感じ。でも、突っ込まれることなく会話進むのが日常。いやはや。

今日の社会科は、靴下洗濯。みんなでたらいを囲む。普通の石鹸でごしごし。教室に干す。水道の学習の始まり。一昨日は警察署見学、先週消防署。再来週に浄水場に行きます。

2013.06.27

20130627.jpg陸前高田道の駅の中(6/23)ここのところ私のバイクシートで寝泊まりしている若い猫。お腹に大きめの傷。動物病院に連れて行ったらいいのだろうかと考える日々です。昨日職場で動物病院のことを聞きましたが、なるほど、全く知らない世界でした。さて、今朝はどっちのバイクにいるでしょうか。

悪口言うこと重ねること。
それはトレーニング。悪口が身につくもの。
思い込んだり、決めつけたり、見下したり。
大人の姿から、子どもは多くを学びます。
大らかさ、軽やかさ、しなやかさ、強かさ。
こころ開けるところを、誰かと作れると、
ちょっと楽になるだろうな。

2013.06.28

20130623.jpg大船渡(6/23)愛するって、恋人同士のことだと思ってた、子どもの頃。
結婚したら、ゴールインなんだと思ってた、子どもの頃。
就職したら、将来の夢なくなると思ってた、子どもの頃。
なってみなくちゃ分からない大人。
なってもまだまだ分からない大人。
旅は続く。

前任校の元小学生から連絡が来て、嬉しい気持ちです。

2013.06.29

20130629.jpg初めて自動洗車(6/29)東松島の仮設住宅集会所ではひまわりが咲いていました。
仮設住宅集会所の掲示板
すごろく楽しんだ今日でした。絵は、Rちゃんのまろまん

2013.06.30

20130630.jpg紙版画(6/22)
金糸梅を描きました。
古川駅前に大崎市市民活動サポートセンターがあること、初めて知りました。
身近で大切なものが、評論にさらされて、決めつけられると、大変傷つくものがあるものです。ああ、評論家には絶対になるまい。
神田日勝「室内風景」…すなわち我が思春期。

歌うたいに、言葉はいらない。
なぜなら、歌があるから。
絵描きは、雄弁にはなるまい。
なぜなら、絵があるのだから。
へらへらと解釈することは
貶めること。
やめてください。

戦の前の緊張感がまるでない。
支持政党ないゆえ防戦ばかり。
来月の今頃後悔したくない私。

夏のスケジュールがちょっとずつ埋まって行くのは例年通り。ぎりぎりオファーよりは、ふんわり早めがありがたし。

今日古川で井上ひさしDVD観て思ったこと。人間柔らかいユーモア、欠かせないですな…ということ。

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