2013.07.01

20130701.jpgみんな(7/01)言葉採集。「ぼくは、たべしんぼうです。」手紙の中の自己紹介。小学4年生。丁寧な言葉を使うんだよと言ったためかもしれません。

2013.07.02

20130702.jpg電気の学習(7/02)教職員組合の町の小さな集いに参加しました。中学校の様子を聴くことができて、とても有意義でした。人間のコミュニケーションは、電話でもメールでも、ましてやTwitterでもなく、お会いして会話するものなのだと感じました。

誹謗中傷のコンクリートジャングルにも、見つけようと思えば、小さな花が咲いているものです。

2013.07.03

20130703.jpg大マグロック(6/16)私の歴史は私の歩み。そのでこぼこした全てを誇ろう。私の歩みは私のものなんだけど、だれの助け支えなくできたものって、少ないものです。

2013.07.04

20130704.jpg下風呂の猫(6/16)長いことお世話になったその家を出ることにした。海にほど近い家。いろいろあったけれど、今になって別れが惜しい。引越し荷物を出した。テーブルを拭き、壁に貼ったものを剥がす夕方。家族の何人かが出かけなくてはならない。涙出る。ほれ、やっぱり往かなくてよかったのに!と言われる。無言の子どもたち。テーブルのクレヨンが落ちない。また来るからと言いたいけれど、それが言えない別れなのだ。壁の画鋲は掌いっぱいだ。ハンガーのジャンパーも持って行かなくてならない。とても重く憂鬱だ。ああ独りぼっちで新しい生活を、私はなぜしなくてはならないのだ!? という夢。「新しい日々」は希望に満ちている、とは限らない。別れを決めたとき。荷物をまとめて出したとき。その家を出て行くそのとき。「自分」の中での「納得」の温度が変わる。勢いで決めたこと、後悔しつつも歩み出している自分を、見守るもう一人の自分。そんな…寝て見た夢から学んでいる私。

寝不足の学期末教員。本日プールに入れない寒い日になりますようにと、子どもたちには悪いけど、祈る朝。

2013.07.05

20130705.jpg大マグロック(6/16)工業港のある町で朝を迎え、一緒に飲んでいた若い父親が肉の塊持って階段上がる。午前10時からやっているお店。その鉄板で焼いてもらう。お店のテレビでは野球中継。審判が少なくて、ラグビージャージ着て走っている。選手よりも走っている。という夢を見た。

学期末の学習参観・学年懇談会の今日。5時間目は音楽。美しく歌い楽しく歌います。学年通信に書いた《はっきり叱ります・はっきりほめます・はっきり謝ります》より《はっきり叱ります・はっきり認めます・はっきり謝ります》のほうが正しいかもしれないということ。素敵な4年生に教わったことです。

学年懇談会を終えて帰宅したところで、今季初トンボと会いました。

2013.07.06

20130706.jpg松山町駅(7/06)「政権交代」に希望を感じていた(疑いつつもベター)あの頃と比べて、前向きな躍動的な言葉を見ない聞かない。選挙でがらっと良くなることはないと思う。けれども、一気に悪くなることはきっとある。だから、匙を投げることはしない。諦めない。日本国憲法を決して奪われない。
鴨ももよさんは、応援したいです。

気温湿度高い仙台。放射線被曝から子どもを守る会教職員部会は、大人7名小学生2名で充実のひとときでした。やっぱりお会いしてお話しするものですね。来月は8/11です。

YUKI「汽車に乗って」とても好きな歌。自分でも歌う曲。ふと原発事故避難と重ねてしまった。
小島麻由美さんの歌をいつから聴いているだろう。私、声フェチ傾向あり。ルックスよりも声に注目する(耳をすます)。小島さんの声は、好ましくエッチだ。このまま年を重ねてほしい。
小島麻由美さんの声と対照的なんだけど、やくしまるえつこさん。相対性理論の次回作が楽しみ。彼女の声も気になります。

車窓から。もうすぐ鹿島台

ウシガエルの鳴き声聞きながら眠ります。あのウシガエルは3.11以降に誕生したでしょうか。被曝した歴史を伝えられているでしょうか、カモメもコウモリも。人間も伝えることできるはず。同じ誤ち決して繰り返さないこと。今を生きる人間全員に課せられる義務。伝えること、繰り返さないこと。

2013.07.07

20130707.jpg気仙沼(6/23)バイクシートで夜過ごしていた野良猫、ご無沙汰続きです。よいほうに考えます。ふと思い出した夕張での少年時代。第一小学校から旭町に帰る途中、市役所裏の「子犬のポスト」を点検する日々。こっそり石炭小屋で隠して餌あげたけど、見つかって叱られて。つけた名前は、チャッピでした。「子犬のポスト」があったのは、市役所が新しくなってからは図書館になった庁舎の裏でした。除雪車の倉庫みたいなところの近くでした。実のところずっと思い出していないことでした。

椅子持って夕涼み。缶酎ハイと鳴く虫と一緒。アルタイル&ベガは雲の上

「名もなき」庶民の幸せ。蚊に刺されるまで、夕風夜風に撫でられましょうか。やらなきゃいけない仕事を抱えている私は、休まなきゃいけない身体の持ち主でもあるのです。健康とか平和とか、絵に描くだけじゃいけませんな。あ、自由も。

やらなきゃいけない仕事を抱えている私は、休まなきゃいけない身体の持ち主でもあるのです。健康とか平和とか、絵に描くだけじゃいけませんな。あ、自由も。

2013.07.08

20130708.jpg大船渡(6/23)高校野球を取材するカメラマン。女子部員は教え子。高校は関西。どの町か分からず世界地図見る。たしか海のそば。いつもの宿に泊まればいい。という夢。

学校帰り道、鳴瀬川

あのこは、いじめられても仕方ない。
あいつは、殺されてもしょうがない。
見捨てる普通。見過ごす日常。
いつかしっかり加担してるんだ。
自分以外の誰かの不幸に
自分じゃないとほっとして。
茶色い朝が、やってくる。
茶色い朝を、連れてくる。
茶色い朝を、育ててる。

2013.07.09

20130709.jpg夕空(7/09)学校帰り道、石巻線夕空

30年前の札幌の北18条。生まれて初めてヘッドホン。ウオークマンと言ってもAIWA製。何を聴いたか覚えてないけど、残っている衝撃。閉じられた中に、広い世界広がる10代最後の放浪。劇団と前衛映画と片想いのあの頃よ。

人生絶対に回り道寄り道しないという保証は、きっと幸せとは違った色をしている。

2013.07.10

20130710.jpg浄水場(7/10)今日は、浄水場の見学に出かけました。

夕涼みしようと、もう夕方じゃないけど缶酎ハイと丸いす持って家の前のトウキビ畑。県道行く車眺め、貨物列車見送る。雨がトウキビの葉の当たる。アマガエルたちかバイオリンを奏で、コントラバスの牛カエル。虫も歌っている。私に触れたがる虫もたくさん。でも、夜風が好きなのです。蚊に刺されてもとんでもないことにはならない48歳。小学生が「さされたの!」と見せたがる蚊の仕業。毎年のこと。「あらまー」と呼応しつつ、掻き過ぎるとぐちゅぐちゅになってプール入れなくなるからねと言う教員。放射線被曝の影響の大きさを重ねたりしていますが、48歳にも危険は危険。

家族に迷惑を掛け
職場に迷惑を掛け
私は私を歩む。
ときに
迷惑恐れて
私を歩めない。
私は私を生きよう。

誰かをこき下ろす力があるなら、それをみんなで歩む一歩に注ぐべし。

2013.07.11

20130711.jpgあじさい(7/10)
震度3。だけど瞬間的パワー感じました。午前3時のことです。夜の大学の理科室。花火の実験。火災報知器鳴る。人が来る。火はすぐ消えた。警察官が質問。花火の実験かろうそくの実験か。4年生ではやらなくていいもの。別の単元。別な実験みなせばいいなど。ねちねちと。という夢を見ていたところで地震だった。

2013.07.12

20130712.jpg気仙沼(6/23)教員学期末、超過労働、睡眠不足、例年同様。
「子どもたちのため」を否定しないんだけど、
本来の労働時間を超えて、私の時間が体力が、
奪われていると言える。家族と過ごすことも。
恋人や自分の子どもと語らうことも退ける今。
それが当然ではないんだよと気付く金曜の朝。

2013.07.13

20130713.jpg大船渡(7/23)今しがた午前3時の揺れ、やめてほしい。飛行機乱気流一気に降下するタイプ。先日の夜も。宮城県あたり震源の地震、さっきのと2日前のと、3.11に似てると思いました。あのときの立っていられない、胸ぐらつかまれて振り回される感覚。3.11は長い時間(平均的黙祷時間の3倍)でしたが、今朝は一瞬。
一瞬なのですが、脳しんとう起こすタイプです。動悸しました。

大きな木には、罪はない。
小さい木にも、罪はない。
飛んでる虫には、罪はない。
食べてる虫にも、罪はない。
耕すあなたに、罪はない。
都会のあなたに、罪はない。
知らない誰かに、罪はない。
噂の彼らに、罪はない。
明日を全員生きていく。
明日を全員生きていく。

一所懸命な若者は、無条件に応援したくなる。
andymori「秋の楽園ツアー」DVD見ている。
小山田さん、これからさ。長くゆっくりやろう。

筆1本
ギター1本
自分1人
そのへんから
風が吹き始める。

2013.07.14

20130714.jpg大須(7/14)「原発反対ステッカー&チラシ配り」石巻市雄勝方面仮設住宅を訪れます。9:00石巻駅前集合。チラシ配りしないけれど津波被災地の現場を訪れたいという方大歓迎。女川原発隣接の沿岸部。地元の方のお話も聴く予定。主催ツユクサの会。私も参加します。

考えすぎるってのは、悪いことじゃない。
思い込むのは、やめてほしい。
顔を上げれば、新しい雲。
会ってみなくちゃ、分からない明日。
いつまでも諦めないあなたの静かさ、
がむしゃらではない、しなやかさだ。
新しい雲、今日の風。
昨日咲いた花、いつか種を飛ばす。

意味ないことは、あんまりないんだ。
理不尽なそれは、誰かにとって意味がある。
その意味の正当性は、まさに
彼とあなたと私と、ひょっとすると
世界中全員の、足したり引いたりだ。
誰かが布団で寝てる。
誰かが盗むか止めるか迷ってる。
王様はいらない。
誰も殺さず、全員で暮らす。

石巻市雄勝の大須の港。ウニ漁の日。女川原発に反対する人にいっぱい出会いました。外海に面する大須は津波の傷痕大きくなく、昔ながらの風景でした。ちょっと利尻に似ている感じなのでした。

今日は、石巻市雄勝のあちこち訪れてたくさんの出会いがありました。仮設住宅集会所でのお話、玄関先で原発内部のお話、生きているウニ振舞われた庭先。ああ素晴らしい旅でした。帰宅して新聞広げ、鴨さん、三宅さん、井戸川さん、みんな応援したい場合どうしたらいいのか考えちゃうところです。

目の前の逼迫した締め切りや、職場のざわめき・迷惑掛けてつまらぬ思いしないようにする注意確認を、野の風に放ったら、かなり気持ちいいだろうな。するべきこと・その本質の周辺で、要らぬ疲れ感じることは、きっと自由や平和を妨げる。とすると、平穏や無難は、自由や平和を妨げている。要自問。

使うのは、お箸。
人は、使ったり使われたりするものでは、
ない。

笑うことは、幸せ呼ぶだろう。
嘲笑うのは、不幸せを広げる。
天は、人の上に人をつくらず。

ときどき「石の花」読み返す。

ダックス先生なら、被曝被災地小学校で、どのように仕事するだろうと、考えたりするのです。

2013.07.15

20130715.jpg大須猫(7/14)難しいから考えない。
という子どもに大人は考えろと言う。
粘り強さを要求する。
簡単な問題だけやっても力になりませんと言う。
一方大人たちがよく使う言葉は
「難しいこと分からないけど」。
大人は考えなかったり触れなかったりすぐ諦めたり。
それを、子どもたちは知っている。

誰かがやってる猫の鳴き真似のような、本当の猫たちの声。遠くで牛カエル。雨は降ったり止んだり。仕事やる気なし。ああ学期末。
夕涼み。まとわりつく蚊もドンマイ。卵産むわけでなし、歌うカエル。月はいつの間にやら半月。iPhoneカメラ、やるのー

暗い夜が好き。
そして朝が来る。
しばらく流れ星見ていない。
私にお構いなく
輝くとき輝き
流れるとき流れているんだろうな。
トウキビ畑に椅子出して
缶酎ハイ飲み見上げる空。
3.11の夜もここにいた。
ああ朝が来るのさ。

ベガとアルタイル。
イルカ座を見上げる梅雨空。

声フェチ傾向ある私としては、カジカカエルのくるくる声聴きたい夜。たくさんのカエルに囲まれてるけど。

2013.07.16

20130716.jpg大須(7/14)ヒロシマ・ナガサキを「まぼろし」と言ったら。
シベリアを「合意の上」と言ったら。
歴史を学ぶよう話すでしょう。ちょっと憤りつつ。
そして、考えるのです。
歴史を学ぶこととは。歴史とは。学ぶこととは。

2013.07.17

20130717.jpg大須(7/14)ゴーグル・シールドなしで雨の中、バイク走らせたのは久しぶりのこと。ああ、顔に当たる雨の痛さ。ああ曇る眼鏡、ないほうがましのようでそうでもない、いずさよ。元々の世界に、何か学んだ気がする学期末、深夜の帰宅道。

私は、私が歩んできた道そして見てきたものしか知らない。世間知らずと言われても構わない。けれども自負がある。私は、見える風景をみんな見ようとしてきた。見ようとしている。私は、出会える人を拒んでこなかった。どなたの話も聴いてきた。そして、聴き続け、出会い続け、見続け、歩み続けるのだ。

この国の選挙。市民住民としての線引きを思う。誰もが選挙の権利を持っていないということ。持っていて当然ではないということ。国政選挙のたびに、これでいいのかと、国家って社会って暮らしって、何だと考える。

2013.07.18

20130718.jpg大須(7/14)ここのところの私の状況を「はかはか」と言います。たぶん、方言です。

殺されるのが怖くて
人殺しもしてしまう
という孤立無援には
しない。誰も貴方も
会える人限られてる
一人も見下さない。
全員で生きる今日。
明日明後日ずっと。

2013.07.19

20130719.jpg大須(7/19)はぁ〜 一学期が終わりました。

2013.07.20

20130720.jpg葦の家(7/20)夏休み第1日目。来週のパフォーマンスの打ち合わせに、バイクで秋保に向かいます。初めて使う紙にどんな素材が適しているかの確かめ。おいしいコーヒーいただきながら、ご近所さんとあれこれ語らいました。

2013.07.21

20130721.jpg秋保のネムノキ(7/20)小学生の将来の夢を実現させられるように私は、投票に行きます。諦めるという選択を、わざわざすることはないのです。

社会に不満がある!
政治家に一言言いたい!
世の中間違ってる!
今を変えるチャンスは、今日。
あなたが、選挙権持っているなら
その権利は、今日行使しよう。
明日の新聞見てからじゃ、
間に合わないのです。
いつ投票するの?(今でしょ!)

2013.07.22

20130722.jpg体育館工事(7/22)何事もなかったかのように日常はたんたんと。政治に異議抗議しなければ、きっとあれこれと施政者のもくろみはたんたんと。大きな事変よりも、日常の中の小さな営み。愚痴やぼやきよりは、外に向いた営み。選挙を終えた今こそ、たんたんと粛々と私たちが進めましょう。まずは、楽器を手に取って。

がっかりすることばかりうまくなってどうするの。落胆しつつ想定内だと何だかありがち評論家。評論家ならたくさん見てきた。評論家はクーラー効いた心地よい部屋から、何だか物知りがちな漢字を並べるだけなんだ。行動しない人尊敬できないから、雨に打たれることもある。それでいい。一つずつなんだ。

「党派を超える」とは最低限必要なこと。私たちお金も権力もないんです。みんなで今手を繋がないで、平和も未来も語れません。差別をなくすとは壁を取り払うこと。みんなが同じ考えになることはないんです。同じ考えの人が集ってみんなになるんです。選挙後ゆえ力こめて訴えたいです。

社会状況が窮屈になる度に、学生時代(25年前)に読んだ本を紐解く。川島誠さんの「電話が鳴っている」。あの頃はSFだと思っていた。思春期の居心地の悪さ。それはまるで、園子温監督の映画「自転車吐息」のように。けれども、現代において、リアルな危機意識がある。

2013.07.23

20130723.jpg体育館工事(7/22)9/29コンサート 8/17ワークショップ の告知作り。今日はここまで。7/28仙台で使う予定です。
人に自分の意見を伝えたいときは、「やっぱり」を何度も使うのは良くないことだ、とテレビ番組を見ていて思いました。ああ、気をつけよう。
夕涼みってほど暑くない梅雨の宮城県。学校仕事では汗かいたけどね。定点観測的にトウキビ畑に椅子持って出る夜。虫の声は秋っぽいなー。3.11もこの畑の傍にいて、見上げる空の凝視する星の瞬きに驚いた。今夜はあちこちに電気灯っている。普通の車も県道走っている。日常ばかりでない世界を語り継いでいかなければならない。復興って、なにっしゃ?!という感覚大きい。
ホーマックで、障子紙やガムテープ、ブルーシートと共に、ビーチサンダル買いました。ビーチサンダル大好き。ああ、女性(蚊)に付きまとわれ始めたので、やむなく家に退散しましょう。

子どもの平等。地球でみな同じ。

民主党応援するつもりなしです。「党」としての功罪大きいですから。幹事長辞任。ふーんと思いながら、白髪ってどのように生まれるのかを考える、ほとんど白髪の公務員。

9/29コンサート 8/16ワークショップ いらしてくださいね

2013.07.24

20130724.jpgカマキリ(7/24)カエル 庭カボチャとハチ 手のりカマキリ

2013.07.25

20130725.jpg水浜(7/14)9/29 石巻でお会いしましょう。

2013.07.26

20130726.jpg鹿折(6/23)死んでも、殺させない。みたいな感覚は、本来じゃないんです。でも、あと半世紀を考える初老です。

テレビついている居間。「事実婚状態」って言い方に、なんか悪態つきたい気持ちになる48歳男性なのでした。なんかなぁ〜 「状態」かよ〜 なんて、言葉にしない言葉なんですけどね。どうすりゃ「幸せさ?」なんて聞きたくなりますわぁ〜

2013.07.27

20130727.jpg教育講座(7/27)外山恒一さん、朝日新聞に載っていました。読みました。なるほど。「外山さんのイメージ」とはちょっと角度違う印象の写真も、よいです。ご本人の読後感想を聞きたい感じです。

「明日の授業のための教育講座」のため鳴子温泉幸雲閣へ。みんなで作ったバック絵のセッティングしました。開会行事で「虹」を歌うので、ギターを弾きます。歌を覚えてもらうため歌うんです。ひとまず一仕事終わったな。

算数分科会に出ました。自作教材教具を見ると、授業したくなります。勉強になりました。夕食交流会の後、部屋で支部仲間で二次会。若者と語らえて、よかったです。明日は脱原発みやぎ。仙台勾当台公園に朝から午後まで。ちょっとだけギター弾かせてもらいますが、ここでのメインは、お絵描きパフォーマンス。パフォーマンスといっても、いつもの猫たち。少しだけ早く眠ることにしました。

2013.07.28

20130728.jpgアートパフォーマンス(7/28)鳴子温泉で目を覚まし、朝風呂。朝食7時待たずに発ち、車で仙台に向かいます。今日は勾当台野音の舞台美術の仕事です。設置して終わりではなく、みんなの前で描くパフォーマンスです。わくわくです。時間内に仕上げる必要があることと、三つに分けて後でデモなどで使えるようにするという要請がありました。下書きは例によってしません。さあどうなるか!
鳴子からの道、モチーフは花と思いつき、道端の草花を探しながら走りました。岩出山で河原のユリを見つけて、車をとめました。ちょっとした崖、草負けひどい半ズボン。でも野生のユリに魅せられるのでした。咲き始めの宮城野萩もいただきました。
朝食は、十割そばメニューにある古川の吉野家で牛丼。少し残したところにそば湯を注ぎ、牛丼漬け。じゃじゃ麺のチーたんたんみたいな感じ。卵なくてもグー。
仙台に到着して、脚立を借りてステージの壁を拭きました。プラスティク系の紙をガムテープで貼りました。そして、描き始めます。いつもは墨で描いて、後から水彩絵の具なのですが、今日はアクリル絵の具で描きます。線描せずに面として塗っていく感じは、Macソフト的にはイラストレーター。10時過ぎから始め、途中でダンスパフォーマンスのときは休みつつ、音楽LIVEの場合は演奏の後ろで描かせてもらいました。石巻での「連歌・鳥の歌」コンサートとその準備としてのお絵描きワークショップの告知をしながら「虹」を歌わせてもらいました。今日も出会いが多かったなー!
何となく仕上げ、デモではジャンベを鳴らしました。途中は雨でしたがドンマイです。絵は乾かないものの、放置するわけにはいかず、撤収しました。たくさんの方に(とくに勾当台公園で暮らしている皆さんに)うんと絵を褒めてもらい、とても嬉しかったです。
連日、疲れましたが、成就感ありですな。

2013.07.29

20130729.jpg アートパフォーマンス(Oさんに撮ってもらいました。7/28)一昨日の「明日の授業のための教育講座」、昨日の脱原発みやぎのイベント。舞台美術に関わりその重要性を改めて感じました。次は9/29の連歌・鳥の歌コンサートのための舞台美術。8/17石巻市立住吉小学校でみんなで作ります。

テントむしの下の

役立つことだけ
便利なことだけ
都合悪いことは
ひとつもない町
求めていないが
そこへ向かう道
歩かされている
豊かな未来とは
そこにあるのか

久しぶりに量販店でない古本屋さんぶらぶら。
手に取ったのは
「日本国憲法資料集 第二版」
(樋口陽一 大須賀明 三省堂 1989)
なるほど。このようなサイトがあるといい。
あるなら知りたい。広めたい。

町村合併
そういうものだと
今じゃなきゃと
乗り遅れるなと
そんなバタバタ町村合併
何がどうして何のため
職員減ってエリア広がり
そこに震災
故郷絆と言うけれど
あの合併は何だった
そういうものだと
今じゃなきゃと
乗り遅れるなと
そんなバタバタ
決してさせない憲法改悪

「反対しているのは君だけだ」と
人生何度言われてきたことでしょう。
納得ができないことを悪いことを
自分が少数であるからと
諦めたり考え方を変えたり
簡単にできないのです。
多数者が正しく少数者が間違っている...
それが民主主義なら
私は民主主義を疑います。

2013.07.30

20130730.jpg体育館工事(7/30)
庭の 何だか分からない綿毛のついた。 カマキリいつのまにか大きくなった。 カマキリズ
7/30は、カメラ記念日。私が小学5年生のとき、おじいちゃんのリコー持って、蒸気機関車撮りに行った日。12枚撮りフィルム、撮れていたのは2枚だけ。あのときのがっかりが、私をシャッター押し人生に誘ったように感じます。

2013.07.31

20130731.jpg紅花(7/30)ゆっくり長い揺れ。午前9時のこと。
今月締め切り原稿を送って、ほっ。この夏は、まだ蛍を見ていない。カマキリはしょっちゅう見てるんだけど。

新聞の見出しだけ見る人。
アベノミクスの説明ができないのに使っている人。
じっくり観察したり、読んだり聞いたり、考えたり。
じっくりできない人だらけになっているのかもしれない今日。
大きな雨音の宮城県大崎市松山。
午後から降ると思って、洗濯物部屋干し。
雨があからさまに降って来て、何となく納得。
コンピュータにこんなに苦しめられてきて、これからロボットを導入したなら、それはそれは苦しくなるでしょう。
ブラック企業。のみならず
ブラック学校。いやはや
時間外労働休息休憩取れずの毎日。
子どものため。とは言うものの
まずは、法律守ろう。
違憲状態脱しよう。というか
放置しちゃいかんよ、管理監督諸君!
という気持ちです。

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